私が、大人になってから、「いいな」と思った職業。
多分、子供の頃は、そんな職業知らなかったですし、大人になっても意識したことはありませんでした。
なので、まさに自分が「利用」して、初めて知った職業だったので、新鮮でした。
それが、ブライダルコーディネーターです。
最近、結婚式なんて面倒臭い、簡単にすませよう、やらないでいいよという人も多い中、主役になるのが大好きな私にとって、結婚式は最高に幸せな時間でした。
実は翌日やった二次会も、自分でプロデュースしてしまったくらいなのですから。
ほとんどの方は、結婚式を決める頃といったら、一番幸せで、お互いの気持ちも寄り添っている時。
そんな中にいられたら、私自身もウキウキしたり、刺激を与えられそうで、だんだんマンネリになってきてしまう家庭も、輝かせることができそうです。
自分が結婚しているからこそ、アドバイスできることもたくさんあると思います。
勿論、親族・会社の人が集まる、物凄く大変な場でもあり、失敗は許されません。それは精神的に辛いとは思います。でも、それだけ責任が重いのもやりがいにつながりそうです。
自分自身は何回も式をあげられないですが、お手伝いなら何度でもできる。
そんな所も魅力的ですよね。
様々な種類があるデザインの仕事
私は、以前、印鑑の文字の部分のデザインをする仕事をしていました。
昔から書道を習っていたり、美術の専門学校などにも通っていたので、
その芸術方面を活かせる仕事がしたくて、
どちらも活かせるような、その求人のお仕事を見つけたときには本当に嬉しかったです。
デザイン職をしたくて、グラフィックデザイナーやイラストレーターの仕事に
憧れていたので、それの要素も含まれていたので、とても楽しく仕事をすることが出来ました。
グラフィックデザインなどは、やはりイラストレーターやフォトショップなどの、
デザインソフトの経験や知識がいるので、中々難しく、
諦めていたのですが、その印鑑のデザインも、会社専用のソフトでデザインするので、
入社してすぐに教えてもらい、実践しながら覚えていくことが出来たので
本当に嬉しかったです。
総合して、デザインの仕事になるので、デザイン職に就けたことになれたので、
本当に見つけられてよかったです。
お客様の1点物の商品を作るやりがいが本当によかったです。