スマホを見る。資格取得勉強をする。人間観察。あとは妄想。片道2時間通勤なら車両を行ったりきたり。あとは見ず知らずの人とオープンに会話してみたり。朝は早めに家を出て丸の内朝大学で受講したり。つり革で筋トレ。毛髪の不思議をチェック。kindleで賢く読書。現在の流行をチェック。早朝の英会話カフェで英会話レッスン。座禅で心身ひきしめて精神を落ち着ける。スキップして目立つ。ファッションやメイクのチェック。出勤前に掃除のバイト。ラジオ体操を元気よくやる。最寄り駅まで逆立ちして歩く。ヨガレッスン。ピラティス。家庭菜園で朝摘み野菜で料理を丁寧につくる。フラフープでくびれを作る。朝からお風呂に入る。太極拳教室に通って、中国語と太極拳を習得する。脳内世界旅行の旅。アルファベットA~Zまで復唱する。電車通勤なら同じ車両に乗り合わせてる人たちに心の中で勝手に名前をつける。あやとりして遊ぶ。冷えとり体操を一生懸命やる。以上。仕事の適性仕事もプライベートも勉強も、何一つやる気が出ず、最低限すら下回るパフォーマンスしか出すことができなかった。
周りからの信頼も失いかけていた。
まだその現状を何とかしようというやる気がかすかに残っていたのが不幸中の幸いだ。
お世話になった方々や友人に会いに行き、自分の現状や打ち手について相談した。
その結果見えてきたことが一つ。
私の強みは「頭の良さ」や「優秀さ」ではない、ということだ。
強みとは「適性」とも言い換えられる。
休日等、特にしなければならないことがないのに自然とやってしまうこと、それが強みであり適性である。
私の場合は、「笑い」が何よりの強みであり、適性であることに気がついた。
もちろん優秀にはなりたいし、絶対になろうと思っている。
しかし、それ以前に自分にとって根本的な「周りを笑わせたい、また、ずっと笑っていたい」という欲求を満たさないと、いつの間にかエネルギーがなくなり、何もすることができなくなってしまう。
周りを笑わせ、自分も笑うこと。
それを意識してからは、毎日が本当に楽しくなった。
そうすると、どんどん仕事も勉強もやる気が出て、良い循環になる。
これからは、常に周りを笑わせているか、また自分が笑っているか考えながら日々送っていきたい。
自分らしさを押し殺すと、自分自身が死んでしまうことに気づけた数週間だった。仕事の全体と詳細いきなりプロジェクト全体を把握してうまく回していくことなどできないが、少しずつその力をつけることはできる。
その方法について考えてみたい。
まず、自分がやるべきことについて大きくとらえてみることから始めよう。
タスクシートに書くことが、
・エクセルファイルを作成する
・パワポの5P目を書く
・MTGに出る薬剤師派遣
だけではただのマシンで終わってしまう。
そうではなく、
・○○事業部の利益を前期に比べて20%あげること
→一人当たり利益の改善
→諸費用の削減
等のように書き、それからタスクを細分化していく。
最終的に
・エクセルファイルを作成する
というタスクに砕かれたとしても、ただ作業としてやるのと目的を持ってやるのとでは全くアウトプットは違ってくる。
まずは全体を見て、そののち詳細を詰めていく癖をつけていきたい。
最初に大きな絵を描き、細かく砕くこと。
細かく砕いた後は、それをスケジュールを守りつつ実施していくこと。
それができれば、プロフェッショナルに限りなく近づける。