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働きたい!体験談まとめ

働きたい!体験談まとめ

これまでは仕事一筋っていうほどではないにしても、まあまあ仕事に没頭して5~6年は働いてきた。周りに女子職員があまりいない職場だったこともあって、同僚どうしの結婚競争みたいなのはありませんでした。でも、ふと仕事をしている最中に心にぽっかり穴があいてしまうようなときってあるんですよね。そういうときに限って、自分は何で結婚もせずにこんなに必死に働いてるんだろ、っていう考えが頭に浮かんできて自分でもいやになるときってある。今それを考えたって仕方ないだろう、って自分で自分にツッコミ入れてみたりしてみても、その考えがもとでその日一日気分が晴れないときだってある。

そんな自分を「ぼっち」とか言ってネタにする人もいるけど、いまの私にはそこまでやる元気は出ない。なんかそれをやると何かに流されてるみたいでイヤだから。でもこれを友達に話したら、そんなところで意地を張るようなあなただから結婚のチャンスが巡って来ないのよって言われた。確かにそうかもしれないけど、だからって一体どうすればいいの?仕事をする上での覚悟相変わらずまた壁にぶつかっている。

コンサルタントをしているということは、すなわち壁にぶつかりつづけることなのだろう。


論理力や経験の浅さ、先読みの甘さ等々原因はいくらでも挙げられるが、根本的な原因は覚悟の甘さである。


コンサルタントはレポートを出して終わり、という仕事ではない。

SIならシステムを実際に入れ、それが効果を出すところまでマネージしなければならない。

業務分析ならば、実際の業務を完全に理解したうえで、リアリティある提案&実行計画を策定する必要がある。


それらのハードな業務に関わり、一定程度の価値は出しているものの、一人前には程遠い。

前述の「覚悟」が足りな過ぎる。


コンサルティングワークにおける覚悟とは何か。

「自分が最終責任者である。失敗したら自分の責任であり、なんとしても成功させる」という想いである。

本を何十冊も読み、アウトプットし、それでもわからないところがあったら先輩に聞き、それでもわからなかったらクライアントに聞き、その結果をぶつけ、・・・というサイクルを死ぬ気で回さなければならない。

自分はそこまでできているか、という問題である。


時間をかければいい、というものでもないので、とにかくアウトプットする量と自分の頭がフル回転している割合をどんどんふやしていこうと思う。