裏・天王山
勝 バーン
負 日本戦が気になって仕方が無い藤井
セーブ 今日も劇場王
優勝の懸かった交流戦1、2位の直接対決は初回にマリーンズが2点を先制するも、去年の活躍がマグレにしか思えないほどパッとしない渡辺俊介が好調スワローズ打線につかまり5点を失う。
こりゃ今日もダメだと大多数のマリーンズファンが諦めかけた5回、渡辺俊介の代打・青野のタイムリーで2点差に詰め寄ると、さらに満塁のチャンスに何故か美味しい場面ばかり回って来る里崎が藤井から弾丸ライナーで満塁弾を叩き込み逆転。
その後1点差に詰め寄られるものの、最後はコバマサが何とか締め勝利。
凄く見所のあった試合ですし、日ハム対広島戦なんてやるくらいならこっちを放送して欲しかったな、NHKさん。
あー、もうなんかグダグダだ
勝 藤田
負 上原
セーブ 劇場王
雨は降るはチャンスは潰しまくるわで相当グダグダだったこの試合だがマリーンズはジャイアンツのお株を奪うソロムラン3本で辛くも勝利。
粘りのピッチングを見せたコージー上原だが、小関の三塁ベース踏み忘れという大チョンボでスン隊長の一発がパーになったのに泣いた。
これでマリーンズは対ジャイアンツ戦6戦全勝&交流戦20勝&交流戦単独首位。
しかし、6月も中旬になるのにチームの本塁打王が大松の8本ってのはある種凄いことですが、もっと凄いのはそんなチームがホームラン3本であっさり勝ってしまう事かも……
選手起用ピタリ。
勝 清水
負 久保
8回にベニーのタイムリーで追いついたマリーンズは、9回裏に代打ワトソン先生のサヨナラタイムリーでジャイアンツ戦5連勝。
これで8試合を残して早くも交流戦の勝ち越しが決定。
ちなみにジャイアンツはこれで5連敗→5連勝→5連敗というなかなかのネタぶり。
なんであれだけ元パリーグの選手が居て勝てないのかねえ。
サントリーが選ぶ90年代以降の名馬って。
サントリーのBOSSのオマケについている「栄光の名馬コレクション」のサイレンススズカが欲しくて久々にBOSSを買ってしまいました。
ちなみにこの「栄光の名馬コレクション」、以下のようなラインナップになっていまして、
・ディープインパクト(2005皐月賞・2005ダービー・2005菊花賞)
・ゼンノロブロイ(2004ジャパンカップ・2004有馬記念)
・タップダンスシチー(2003ジャパンカップ・2004宝塚記念)
・ファインモーション(2002秋華賞・2002エリザベス)
・サイレンススズカ(1998宝塚記念)
・ナリタトップロード(1999菊花賞)
・トウカイテイオー(1991皐月賞・1991ダービー)
・オグリキャップ(1990安田記念・1990有馬記念)
この名馬コレクションに登場しなかった90年代以降の名馬を思いつくままに挙げるだけでも、ハーツクライやナリタブライアン・ビワハヤヒデにマヤノトップガン、タイキシャトルにエアグルーヴ、スティルインラブと色々いますので、是非パート2・パート3を出して欲しいですね。(個人的には是非ステイゴールドを出して欲しいのですが、海外G1だから無理かな・・・・・・)
気がつけば交流戦首位ですがな
勝 スンスケ
負 小笠原
セーブ 劇場王
現在8連勝中で3カード連続の3タテを目指すマリーンズがタイムリーもホームランもでないながらも少ないチャンスでキッチリ犠牲フライ三本で3点を奪い勝利。
逆にドラゴンズは川相の好バントでメイクした同点のチャンスを活かせず3連敗。
つーかいつものコバマサ劇場。
しかし、見事に交流戦で息を吹き返しましたね、マリーンズは……
明日は運命の日。
ほぼ盤石のディフェンス陣に対し(唯一の不安要素は村井に変わる三都主のバックアッパーでしょうか)、中盤から先にはどんなサプライズやドラマが待っているのでしょうか。
ジーコ曰く勝ち点3を取る試合で貢献した選手を選ぶとの事ですが、そしたら高原と玉田は落選ですねえ~、ヘッヘッヘ。
いずれにせよ、明日の発表が楽しみです。
トレードの醍醐味。
つい先日、千葉ロッテマリーンズの山北投手と横浜ベイスターズの土居投手・南外野手のトレードが発表されました。
個人的にはプロ野球界の活性化の為にもこういったシーズン途中での余剰戦力のトレードは積極的にやってほしいと思います。(とは言え、なかなかシーズン中のトレードは実現しないのが現状です。どうせシーズン終わったら容赦なくクビにするくせにね)
例えば西武ライオンズの野田捕手や細川捕手。
球団が炭谷捕手を正捕手として育てていく姿勢を打ち出している現状、ライオンズに在籍しているままでは残念ながら2番手以上のポジションには上り詰めることができないでしょう。
このまま2番手として引退するよりも、ファイターズやイーグルスなどの捕手の層の薄いチームに移籍しレギュラーになってライオンズを見返してほしいもんです。
他にはジャイアンツの真田投手やスワローズの三沢投手や坂元投手、山部投手など(それにしてもスワローズは一軍未登板の選手の中にもいい選手が沢山いますね)。
最盛期と比べての力の衰え、怪我明け後はかつての球威やバッティングが取り戻せなくなった、あるいは世代交代など、控えやファームにいる選手はそれぞれの事情があるのでしょうが、そういった終わったと思われている選手達の今後の復活を期待したいと思います。
もちろん、今の球団で復活できればそれがベストなのでしょうが・・・・・・
J1、J2、そしてJFL。
Jリーグができて14年、J2ができて(確か1999年からだから)7年、ようやくJ1⇔J2⇔JFLという選手の受け皿が出来てきたような感じがします。
J1で通用しなかった選手や衰えてきた選手がJ2へ、あるいはJ2からJFLへ移る。
例えばJFLでは"キング・オブ・トーキョー"こと元FC東京のアマラオ選手がアルテ高崎(旧・群馬FCホリコシ)でプレーしてたり、元ヴェルディ川崎の藤吉選手がFC琉球でプレーしてたりなどかつてのスター選手が今も元気にプレーしています。
それ以外にも元J1やJ2の選手が多く在籍しており、サカつくとかJリーグウイニングイレブンをやったことがある人は思わずニヤニヤしてしまうような選手が沢山います。(私のその一人ですが)
逆にJFLでの活躍を認められてJ1やJ2でプレーする選手も沢山います。
セレッソ大阪の古橋選手なんかはその代表格で、何年か前まではJFLのホンダFCでプレーしていた選手が今では西澤、森島といった元日本代表選手と一緒にプレーするようになっているというのは、日本サッカー界としてJ1、J2、JFL、そしてその下の地域リーグまで含めたJリーグ100年計画(これってまだ続いているんでしたっけ?)が間違っていなかった事を証明しているのではないでしょうか。
恐らく将来的にはJ3というJ2の下位リーグが新設され、現在のJFLがプロとしてのJ3とアマとしてのJFLに分割されると思うのですが、今のようなJ1・J2で通用しなかった、あるいは通用しなくなった選手の受け皿としての役割は失わないでほしいもんです。
師匠をドイツに連れてって!
昨日、ドイツワールドカップの前では最後のAマッチとなるキリンチャレンジカップに出場する日本代表の23名が発表されました。
ジーコ監督が国内組はキリンチャレンジカップに出場するメンバーから選ぶと宣言しているだけに、海外組が不在のGKとDF陣はそのままW杯のメンバーとしてほぼ当確でしょう。
ただ、問題なのは海外組が存在するMFとFW。
この内MFは中村・中田英・稲本はほぼ間違いなく選ばれるでしょうし、中田浩二もたぶん選出されるはず。
と、いう事は国内組のMF枠はほぼ3.5(事実上3かな?)といった所。
多分ジーコの中では
◎=ほぼ確定 小笠原
○=たぶん選出 福西
△=怪我や調子次第 小野、遠藤、阿部
×=海外組の代わり 本山、長谷部
ぐらいの格付けだと思うのですが、キリンチャレンジカップの出来でどういうサプライズが起こるのか楽しみですね。
FWはほぼ当確だった久保、高原、大黒に加え、ジーコ監督自ら柳沢をワールドカップに連れて行くと宣言。
事実上これでFW枠の4が埋まってしまったのですが、一年通してロクに活躍していない高原や病み上がりの柳沢を連れて行くくらいなら、鈴木師匠とかスペイン2部で頑張っている福田健二とか呼んだ方が良いような気がするのですが。
特に相手が強ければ強いほどその真価を発揮する鈴木師匠(そう考えると鹿島に1年間いた昨年が不調だったのも頷ける気がしますが)はレッドスター移籍後は好調だった2004年の状態に近付きつつあるだけに、このまま落選となってしまうと寂しい気がするのですが・・・・・・
ジーコの中の人、2004年の時の人に入れ替わってくれねえかなあ。
パ・リーグのプレイオフばりに理不尽なエールディビジのプレーオフ。
日本ではJリーグが開幕してまだ1ヶ月ですが、ヨーロッパ各国のリーグ戦は終盤戦を迎えております。
そんな中、一足先にリーグ戦を終了した平山選手の在籍しているオランダ・エールディビジですが、今年から始まったプレーオフが?な状態です。
昨シーズンまでのエールディビジは1、2位にUEFAチャンピオンズリーグの出場権が(2位のチームは予備戦から)、3~5位のチームにUEFAカップの出場権利が無条件でそれぞれ与えられていました。(あとカップ戦の優勝チームにもUEFAカップの出場権が与えられます)
ところが、今年から始まったプレーオフによりリーグ戦上位のチームが無条件で欧州カップ戦に出場できなくなってしまいました。
今年から変更になったプレーオフのルールを簡単に説明すると、まずリーグ戦2位のチームと5位のチーム、3位のチームと4位のチームがホーム&アウエーでそれぞれ対戦し(これをそれぞれ試合A、試合Bとします)、試合Aと試合Bの勝者がホーム&アウエーで対戦し(試合C)、勝ったチームがチャンピオンズリーグ出場権を獲得。
そして、試合Cの敗者と、試合Aと試合Bの敗者同士の対戦(試合D)で勝った方のチームがUEFAカップ出場権獲得。
さらにリーグ戦6位~9位の4チームでトーナメントを行い、その勝者と試合Dの敗者が対戦し、勝ったチームがUEFAカップの出場権を獲得できる訳です。
このルール自体は昨年の開幕時には知っていたのですが、その時は変なルールだなとしか思いませんでした。
ところが、このプレーオフで2位のAZと3位のフェイエノールトがそれぞれ敗れてしまい、UEFAチャンピオンズリーグへの出場権を逃してしまいました。
AZもフェイエノールトも今シーズンは優勝こそ逃したものの、チャンピオンズリーグに出場するにふさわしい、素晴らしい戦いぶりだったと思います。
そんな両チームがたった1回のホームアンドアウエー戦に負けたくらいでUEFAカップに回ってしまうのは(下手するとUEFAカップも逃すわけですが)残念としか言いようがありません。
但し、マリーンズファンの私としては去年のパ・リーグのプレーオフの例もあるのであんまり強く言えないんですけどねえ・・・・・・
まあ、せめて来季はリーグ戦2位と3位のホームアンドアウエー戦で決めてほしいもんです。
