ワーキング・ニート ~はたらくニートさん~ -3ページ目

コースケ……

西武ライオンズ様 11-5 ロッテだろ?
勝 ムネヲボール321号
負 浦和に帰れ
5番センター・イノジュンというボビーマジックで4点を先制したマリーンズだが先発の加藤がらしさ全開で逆転負け(涙)。
あまりのショックな負け方に今日は続きを書く元気もありませぬ。

マリーンズ連敗……

福岡ソフトバンクホークス様 9-7 どーしたのウチの投手陣は

何かチグハグな投手継投、垣内・井上純などのベテランマンセー起用と、どうも今年のバレンタインの中の人はエカのようです。
まあ、垣内はスリーラン打ちましたし、イノジュンもツーベース打ってるから単に調子がいいから使ってるだけなんでしょうけど。

ちなみにマリーンズの開幕連敗は2002年以来らしいのですが、2002年って確か開幕11連敗した年ですよね……
しかし、今のマリーンズは開幕2連敗でニュースになるんですねえ。

俺も待ってたぜ!オレハマッテルゼ、悲願のG1勝利!

や、本当にオレハマッテルゼが勝ってしまいました高松宮記念。
ちなみにこの勝利、色々な初物尽くしでして、まずヨストミ先生は高松宮記念初制覇。オレハマッテルゼは初のG1勝利どころか初の重賞制覇。
それどころかオーナーの小田切有一氏も確か初の重賞制覇だったと思います。


追記(2006/03/27)

小田切さんは調べてみたらノアノハコブネで85年のオークス勝ってましたね。

G1初勝利は音無調教師の方でした。何か意外。

さらに追記(2006/03/27)

ヨストミ先生も2000年にキングヘイローで勝ってましたね・・・・・・

という事でそんなに初物尽くしでもないオレハマッテルゼの勝利でした。


勝ったオレハマッテルゼの次の大きな目標は恐らく安田記念になるかと思いますが、2着のラインクラフト、3着のシーイズトウショウは恐らくヴィクトリアマイルを目標にするでしょうから、安田記念も最有力候補に挙がるのではないでしょうか。

しかし小田切馬が再びG1の主役になる日がくるなんて、何か幸せな気分だなあ。

ハーツクライ、ドバイシーマクラシックを制す!そして国内では今年最初の芝G1!

土曜日のドバイ国際デー・ドバイシーマクラシックにて、ディープインパクトに勝ったのはマグレじゃない!とばかりに2着に5馬身以上の差をつけ見事な走りをみせ快勝したハーツクライ。


橋口調教師が僕と同じ宮崎県出身という事でハーツクライには若干贔屓感情も入っているのですが(もっともディープインパクトの池江調教師も宮崎県出身なのですが・・・・・・)、それにしてもこの勝利は見事としか言い様がない快勝でした。


夏にはキングジョージに挑戦するプランもあるらしいのですが、その前に宝塚記念あたりでディープインパクトとの再戦をみてみたい感じがしますね。


一方、国内は今年最初の芝G1である高松宮記念が本日行われます。

デュランダル・アドマイヤマックスといった有力馬が昨年限りで引退してしまい、本命馬なしの混沌とした状況になっています。


そんな中でG1を唯一2勝している(まぁ、そもそも他にG1勝っている馬ってウインガーだけなんですけどww)ラインクラフトの取捨選択が、馬券を買う人にとって難しい選択になるかもしれません。

ローズS及び秋華賞で2000mが長い事は分かったのですが、1200mは逆に短すぎるのではないか、という心配もあるので、個人的にはラインクラフトは捨てて穴狙いでオレハマッテルゼ(管理している音無調教師も宮崎出身)辺りを軸にしたいと思っています。


つーか、個人的には小田切馬がG1勝つ所見てみたいだけなんですけどww

へなぎ骨折!師匠に代表レギュラー復帰のチャンスが!?

J1・鹿島アントラーズのへなぎこと柳沢選手が土曜日の試合で骨折した模様。


正直、今の代表FWは誰が出ても点を取れる気がしないのですが(高原とか高原とか高原とか)、そのなかでも比較的実績を残してきた柳沢の骨折というのはジーコジャパンにとってかなりの痛手なのかもしれません。


しかし、日本には我等が鈴木師匠がいます。

師匠は本職がDFWだけあって、前線からの激しいチェックで守備に貢献するだけでなく、絶妙なシミュレーションでプレースキックのチャンスを獲得したり、時々FWと見間違うかのような得点を決めたりするなど(一応2004年の日本代表得点王ですし)攻撃でも多大なる貢献をしています。


何か最近はボケの始まった(それとももう末期ですかね?)ジーコに忘れられている気がしないでもないのですが、きっと本番にはレギュラーとして呼ばれる事を心から期待したいと思います。

いよいよパ・リーグ開幕ですよ~

福岡ソフトバンクホークス様 7-2 千葉ロッテ"6冠"マリーンズ

勝 斉藤 1勝

負 ロケット不発 1敗

本塁打 アレックスじゃない方のカブレラ1号

久保は三振を8つ奪うなど、決して調子自体は悪くなかったと思うのですが、2回・先頭打者の松中にツーベースを打たれてからおかしくなった感じでした。

それよりも打たれた6本のヒットは全て5番打者までの上位・主軸打線、しかもその全てが得点に絡んでいるというデータが、勝負どころでビシッと抑えられなかった久保の今日のピッチングの全てなのかもしれません。

打線も試合の大勢が決まった後の帳尻2点のみとお寒い限り。

唯一の救いは2安打の福浦と3番手で1回を抑えた黒木のピッチングくらいでしょうか(とはいえ最速137km/hですか。せめて140キロ台前半は出してほしいですね)。


明日はホークスが鴎の天敵・杉内、マリーンズは"黒騎士"バーン。

杉内を叩いておくと1勝1敗でも今年のペナントを戦う上で精神的にかなり有利になるのですが・・・・・・さて。


その他の試合はオリックスが5-2で西武に勝利。注目の清原は2安打2四球と昨年までのチームプレイのカケラも無いような一発狙いのバッティングが嘘のような貢献振り。

僕は本来清原は中距離バッターだと思っていますので(西武黄金時代の逸話として、本当は清原よりも秋山の方がホームランバッター向きなのにも関わらず、捕まった某アホオーナーが清原をホームランアーティストに、秋山を中距離ヒッターにするよう当時の監督・コーチに指示していたそうです。それが無ければ清原は後5~6年は早く2000本安打を達成していたのでは、という話)、つなぐ快感に目覚めた清原が久々に最高出塁率のタイトル、さらには首位打者・打点王とかとってしまうのではないかと要らぬ心配をしてしまいそうです。

明日の先発は涌井とどうせならヒルマン化してくれセラフィニ。


一方のハムVS鷲はネタとしか思っていなかった開幕投手・一場が意外と好投。

毎回ランナーを出しながらも6回を3点に抑えた事は、今年の一場はイケるんじゃないか!?と思わせるには十分な合格点のピッチングだったのではないでしょうか。(うちの久保はサッパリだったので)

まぁ、打線は・・・・・・今年も初打点は邪魔崎ですかそうですか。

明日は江尻と開幕5日前に登録名を変えたインチェがそれぞれ先発の予定。何ですかこの消化試合みたいな先発は

直前ですがパ・リーグの順位予想を。

1位 福岡ソフトバンクホークス

マリーンズとどっちを1位に予想するか迷いましたが、松中・パナマ運河の侍ズレータとがいる分打線が強力なホークスを1位に予想。と言っても僕、実はジョニーが入団した頃からのマリーンズファンなんですけどね。(ジョニーと地元が一緒)

若手の多い投手陣は今年も特に問題ないと思うが、自慢の強力打線は城島・バティスタの抜けた穴をどうカバーできるか。


2位 千葉ロッテマリーンズ

チーム一の守備の名手・左腕の勝ち頭・ホームラン王をそれぞれ放出したにも関わらず、その穴をあまり感じさせない選手層の厚さ(去年ボビーが若手に優勝争いの経験を積ませた事も強みでしょう)は今年も健在。個人的にはジョニーが5年ぶりの開幕一軍というのがすごく嬉しい。


3位 西武ライオンズ

これもバファローズと迷ったが、松坂・西口・帆足という先発の軸がしっかりしているライオンズの方が一枚上手と予想。


4位 オリックス・バファローズ

打線の強力化とか言いながらポンコツ大砲ばっかり獲った感が強いのでこの順位。

しかもブランボー・ガルシアが不調の場合、シーズン途中でタフィ獲得というオチが付いてくる予感。


5位 北海道日本ハムファイターズ

失礼だが消去法でこの位置。


6位 東北楽天ゴールデンイーグルス

ノムさん効果とか言いながら就任1年目から結局最下位だったタイガースの例があるのでこの位置。


あー、よく見ると去年の結果そのままですね、このヘッポコ予想・・・・・・

ついでに明日の対戦カードと予告先発。(左側がホーム)

ま、個人的には日曜日の第2戦の先発の方が気になりますけどねえ。


福岡ソフトバンクホークス(斉藤) 対 千葉ロッテマリーンズ(久保)

や、これは去年の日本一チームへの嫌がらせですか。


西武ライオンズ(西口) 対 オリックス・バファローズ(川越)

西口、気が付けば200勝まであと67勝ですが、今年はどうなるのでしょうか?


北海道日本ハムファイターズ(金村) 対 東北楽天ゴールデンイーグルス(一場)

金村はハムの投手陣の層から言ってもほぼ確実でしたが、楽天は一場かよ!(三村風)

釣られすぎwww

大会が始まる前、そして始まった後も世紀の誤審などいろいろあったワールドベースボールクラシックですが、日本の優勝という日本人にとっては最高のハッピーエンドで締めくくる事ができました。
肝心の決勝戦も5回を終わった時点では6-1とワンサイドゲームになるかと思われたのですが、その後キューバの驚異の粘りもあり、結果こそ4点差でしたが非常に引き締まったゲームだったのではないでしょうか。心配された誤審問題も、9回の川崎の超好走塁をしっかり見てくれるなど、(ボブ以外は)流石ベースボールの本場・アメリカの審判だなと思わさせてくれました。

以外だったのは試合が終わった後のマスコミの反応で、どこも比較的時間を割いてワールドベースボールクラシック優勝という偉業を賞賛していました。
また、国外でも台湾のある新聞などは王監督が台湾出身という事もあり、一面で日本の優勝を載せるという事もあったそうです。

但し、お隣りの国のマスコミだけは「1敗しかしていない偉大なる我が国がベスト4どまりで、3敗もしているチームが優勝・準優勝というのはおかしいニダ!!」と報道していたらしいです。
その気持ちは非常によく分かるのですが、マスコミが口に出したらあかんでしょう。

つーか韓国野球はペナント4位でもプレーオフを勝ち抜けば優勝できるのですが、それはよいのか。

ディープインパクト圧勝って……

まあ、ディープの他に有力馬が菊花賞勝ちのデルタブルースやインディライミくらいしかいなかったから当り前の結果なのかもしれませんが……今年はハーツクライとディープの2強体制なのかも。

その値段ならアドバンスの新作2本買えるしさ

FF12ってメーカー希望販売価格が8990円らしいですが、一体何様のつもりなんでしょうかね?
まあ、その値段で実際に買う人はあんまりいないでしょうけど(近所のゲオでは7480円だったと思います)、ユーザー舐めてるよなあ。
スクエニもいつの間にやらファミコン・スーファミ時代の名作を何度もリメイクもしくは世界観を流用した続編くずれを売るというリサイクルメーカーに成り果ててしまったのが残念で仕方がありません。
たまに新作でるとボッタクリ金額だし。
彼等にはドラクエ8の中古がすでに2980円で売っているという事実を認識してほしいな。
個人的にはスクエニはもう終わったメーカーですが、ジャストブリードをプレステ2でリメイクしてくれたら少しは見直します。
まあ、主人公のグラフィックはドラクエ4の勇者の使い回しって言われていたゲームなんすけどね。
(その頃からリメイクかよ)