ペナント開幕1ヶ月、さて5月はどうなる?
プロ野球も開幕から約1ヶ月が過ぎ、スタートダッシュに成功したチーム、そうでないチームがはっきりと見えてきました。
まずパ・リーグは、本命のホークスやマリーンズが主力の移籍やWBCの影響でモタつく間に、ライオンズが頭ひとつ抜け出したかと思われましたが、4月末に大失速。
4月を終わった時点で箱根駅伝のオープン参加の学連選抜みたいな寄せ集めのイーグルスを除く5チームが勝率5割以上という大混戦状態。
これは交流戦でいかに星を取りこぼさないかこのプレーオフを賭けた5チームの争いのポイントになってきそうです。
一方のセ・リーグはジャイアンツが圧倒的な強さを発揮して早くも独走態勢に入りそうです。
清原・江藤といった走れない・守れないロートル選手や、カラスコ劇場の再来とまで言われたコールされると相手が喜ぶ謎のストッパー・ミセリやアウトカウントを間違えて外野スタンドにボールを投げ入れた印象しかないレイサムを放出し、そしてとかく評判の悪かった堀内監督を解任し、ライオンズ・豊田やドラゴンズ・野口、そして日本一のマリーンズからスン隊長や小坂を獲得し、原体制の下で出直しを図ったジャイアンツ。
まあ、普通にやればあの戦力ですからこう(独走に)なるのでしょうけど、それにしても強い。じゃあ去年までの監督は一体何なんだ
セ・リーグの他の5チームはジャイアンツ戦にエースピッチャーもしくはジャイアンツキラー(ベイスターズの土肥とかドラゴンズの山本昌とか)をどんどんぶつけて行って、ジャイアンツの独走を止めてほしいもんです。
牛島監督辺りがジャイアンツとの3連戦の先発、土肥⇒三浦⇒土肥とかしてくれねえかなあ。
何か2つは勝てそうなんですけど。
ヴィクトリアマイルの開催時期はやっぱり変だ。
昨日の天皇賞はディープインパクトがマヤノトップガンのレコードを1秒更新する圧勝で幕を閉じました。
勝ったディープインパクトはキングジョージ、凱旋門賞といった海外のビッグレースへの挑戦を発表。
ディープインパクトとハーツクライという日本競馬界のツートップが海外に出てしまう事で国内の中長距離G1のレベルの低下も心配されますが、天皇賞で2着だった(しかもマヤノトップガンのレコードを上まわっていた)リンカーンが天皇賞のようなレースを宝塚記念や秋の天皇賞で見せてくれたら(それがなかなか出来ないからG1レース12連敗とかしてるんですが)、そういった外野の心配も吹っ飛ぶでしょう。
一方の短距離~マイル路線は高松宮記念を制したオレハマッテルゼと、昨年桜花賞・NHKマイルというマイルG1を2勝し、高松宮記念でも2着に入ったラインクラフト、そして同じくマイルG1を2勝しているハットトリックなどが中心。
本来ならば安田記念でこの3強が激突してナンバーワンが決まるのでしょうが、今年は安田記念の3週前に4歳以上の牝馬限定のマイルG1、ヴィクトリアマイルが新設されたため、ラインクラフトはそちらに出る予定であり、中2週で安田記念を使うとはちょっと考えにくい状況。(まあ、状態によっては出すかもしれませんが)
昨年、マイルG1を2勝した牝馬のラインクラフトが、マイルチャンピオンシップと高松宮記念でそれぞれ敗れた相手、ハットトリックとオレハマッテルゼにリベンジなるか、という対決を見たかっただけにちょっと残念です。
そもそも、マイルG1を新設するならNHKマイルとオークスの間じゃなくて、皐月賞と天皇賞の間だと思うんですが。そしたらラインクラフトみたいな短距離~マイルを得意とする馬が3月5週の高松宮記念、4月4週のヴィクトリアマイル、6月1週の安田記念ときれいなローテーションが組めるんですが。
ヴィクトリアマイルの開催時期はやっぱり変だ。
とか言ってると再来年辺りいきなり夏とか冬の開催になってそうだけど。
成長の証?Jリーグの珍現象。
J2では柏・東京V・神戸といった降格組の他に仙台・札幌・湘南といった元J1勢が好調です。
またJ1では大型補強を行ったG大阪・浦和や、J1復帰2年目の川崎が好調の一方、下位にJ2降格経験を持つ広島・C大阪・京都・福岡というチームが低迷しております。
何年か前まではどこのチームが優勝してもおかしくないような状況だったのですが、大型補強を繰り返すビッグクラブの誕生などで優勝争いをするチーム、中位を争うチーム、J1とJ2を往復するチーム、J2の中位以下のチームという欧州の各国リーグのような明確なチームのカテゴリ分けの波がJリーグにも到達して来たのかも知れません。
ただ、それはJリーグが成長した証なのでしょうか、それとも……
久保で勝った~涌井に勝った~
勝 久保
負 涌井
セーブ コバマサ
7回までに3本のホームランなどで6点を先制したマリーンズがライオンズの猛攻を凌いで逃げ切り勝利。
勝ったからいいけど、何で7回まで6点もリードしていたのにコバマサが投げる展開になるかなぁ……
ところでバーンはどうした?
皐月賞、波乱は起きるのか?
無敗のフサイチジャンクは初の重賞という不安があるので、あえて外す方向で。
さて、今年の牡馬クラシックにはどんなドラマが待っているのでしょうか……
得点は計画的に~
勝 藪田
負 ムネヲボール321号
最近3試合連続で1点しか取れていないというあまりにもお寒い状況のマリーンズ打線は今日もライオンズの先発・西口の前に6回まで0行進というどうしようもない展開。
そうなると、投手も0に抑えるしかないのだが、マリーンズの先発・加藤が中島とカブレラに一発を浴び、3点を先制されるというこちらも相当にお寒い状況だったが、7回にその悪い空気が一変する。この日、一番・ライトで先発した大松が満塁のチャンスでプロ1号グランドスラムを打ち4-3と逆転。
しかし好調のライオンズも意地を見せ、今期ジャイアンツから移籍した(何でおかわり君・中村とタイプの被るロートルをわざわざ獲得したかは知りませんが)江藤の2年振りの一発となる通算350号メモリアルアーチで再逆転に成功。
しかしこれ以上負けるとそろそろ洒落にならなくなるマリーンズはランナー2人をおいて辻のタイムリースリーベースで再々逆転に成功。
更に9回には7点を奪い終わってみれば9点差の圧勝で連敗を3でストップ。
ちなみにこの3連敗中、4点とれば勝ってた試合は2つあります。
劇場王競演!マリーンズ、冷や冷やものの勝利!
勝 千葉のノーコン王
負 東北のノーコン王
セーブ 千葉の劇場王
今日はNHK総合で生中継のあったこの試合ですが、先発が朝井とバーンという劇場王の対決という事で全くもってTV向けで無い非常にダラダラした展開になりそうな感じだったのですが、案の定両投手の四死球合戦が炸裂。
期待の若手と言われて早5年の朝井投手が4回までに8奪三振を奪うキレキレのピッチングを見せながらも8四死球と順調にノーコン投手として成長している所をアピールすると、一方のバーン師範代も負じと7四死球でノーコン健在振りを(無駄に強く)アピール。
この両投手の対決は若さゆえか9安打を打たれて5失点を許した(それでも5点は少ないとは思いますがこれはマリーンズの拙攻もあるので……)朝井投手に対し、何だかんだで1安打しか打たれなかったバーン師範代の勝利に終わりました。
最後は千葉の劇場王・コバマサがランナーを三塁まで進めながら0に抑えて朝井に対しても楽天に対しても真の劇場ぶりを見せつけ格の違いを見せつける余裕。
しかし勝ったのに何でこんなスッキリしないのかねえ。
桜花賞、予想はDANZENプリキュア!
今回は馬券を買ってないので、正直適当なんですが、今日は日曜日ですのでプリキュアと。
ちなみに春のクラシックはほとんど予想当てた事ないので(去年のディープインパクトは数少ない例外ですけど)、たまには当てたいですねえ。
もう少しスマートに勝てんかねえ
勝 コバマサ
負 小倉
本 サブロー1号、今日はベニー様3号
まぁ、勝ったから9回の2失点は特に触れない事にしよう。でも、結局一発頼りの野球は変わんないんですよねぇ。