企業のイクメンの取り組み★
橋谷田 葵です![]()
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最近気になる話題は、企業が【イクメン】への
取り組みをしている!!
という話です![]()
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「出産サポート休暇」といい、妻の出産
前6週間、産後8週間の間で、何日か休むことが
できるという制度らしいです![]()
男性も育休をとりやすい環境を整えてくれ企業が増え、
日本という国が、子育てと仕事を両立させ
幸せ笑顔で溢れている家族のたくさんいる国になってほしいな![]()
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そして、子どもが増えて、地域交流も活性化し、
地域のお年寄りの人から赤ちゃんまでみんなが
子育てで一つになれたらいいなぁ~![]()
と大きな夢を持っています![]()
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ワーキングマザーが働きやすい職場づくりに大切なとは?
ワーキングマザーが働きやすい職場づくりに大切なことはなんだろう?
と考えてみました。
橋谷田 葵
会社が実際に制度を整えることはもちろん重要であると思います。
そしてそのような制度を、会社全体に周知させていくことが、初めて制度を
整えたということがいえると思います。
また、会社側が、従業員にたいして働きやすさを配慮してくれているということを
きちんと理解し、働く私たちも会社にとってプラスとなるような働きをしていかなければ
ならないと感じました。
復職してから、働く女性がたくさんいるような職場をつくることは、
育児休暇出産休課を経てから、職場復帰をし、成果を残していくということを、
実際に示す女性が増えていかない限り職場環境を劇的に変えるのは難しい
と思いました。
女性は、職場復帰しても成績を残してくれない!と言われない様、実際に
パフォーマンスで示すことが何よりも大切であると思います。
周囲をひきつけ助け合いながら仕事をしていくことが重要であると思いました。
このように、会社にとって女性の活用にメリットがあるということ示していくことが
重要だと感じます。
女性を活用するメリットは、会社に女性の視点という新たな視点や
考え方が会社の新たな気づきなりになることがあると思ういます。
斬新な考え方や女性しかわからないような視点、
出産した女性しかわからない視点、子育てしている女性しかわからない視点
家事をしている女性しかわからない視点も含めた
会社の考えは、可能性が広がり、共感を得ることができると思います。
また、しなやかで几帳面で、時間の使い方が上手な女性の仕事は
男性が行うよりも、いい仕事があるかもしれないということです。
私は、ワーキングマザーとしても働き、会社にとって必要とされる
存在として成長していきたいと思いました。
workingmotherintern説明会
20日土曜日の説明会は大成功でした(≡^∇^≡)
素敵なゲストの方を迎え、お話を聞くことができました![]()

フリーランスで働かれている小野梨奈さん
リクルートで働かれている杉原麻美さん
リクルートで働かれている岡真理子さん
素敵なお三方を招いて1部と2部に分けて
1部はパネルディスカッション
2部は悩み相談コーナーを設けました(*^ー^)ノ
1部のパネルディスカッションでは
Q1働くってどんなこと?
Q2子どもを産んで変わったことは?
Q3学生へのメッセージは?
という点についてお話ししていただきました。
ここではQ3の学生へのメッセージを紹介したいと思います
☆小野さん
- やりたいことはその場でやった方がよい
- 学生時代に学んだことで無駄なことはない
- 時間はあるのでその時間を大事に時間をかけて学んでほしい
- 就職活動でないと経験できないことが沢山ある
会社訪問はたくさん行くべき
☆杉原さん
- 日々価値観が変わっていく世の中で
うまくその波に乗ることが大事
- 単一的に価値観を当てはめるのではなく
どんどん戦う場所を変えていくと良い
- 20代であまり目標を固めすぎない(囚われないのも大事)
- 女性の不幸は富士山を登ると決めてしまうこと。
途中できれいな花を見たいというレベルで気楽に考える
☆岡さん
- いろんな会社を見てみるのは良いこと
- そこの会社で働いている自分を想像できるか考える
- 演じることは簡単、
しかしさらけ出した自分を受け入れてくれる会社にいこう
- やりたいことを完璧にできる会社はない
- 自分がその環境でやりたいことを
作っていくという意志で働くと良い
このようなお話をしていただきました。
これから先に就職活動を控えている方、
もっとお話を聞きたくなりませんか(°∀°)b 
これは一部ですが
私もまだまだお聞きしたいことはたくさんあります!
2部では3つのグループに別れ
相談コーナーとして個人的に伺いたいことを質問しました。
私は杉原さんのグループに入らせていただいたのですが、
杉原さんの旦那さんはイクメンだそうです。
イクメン。。。
よく耳にしますよね。
やはり旦那さんは重要らしいです笑
ワーキングマザーの方々にとっては周囲の理解、
特に男性の理解はとても大切なのだなと再確認しました!
私自身トライアルとしてワーキングマザーを訪ねたり、
お話を聞く機会をたくさんいただいてきましたが
いつも違った刺激を頂いています
そもそも私たち学生にとって
社会人の方とお話しできる機会がなかなかありませんよね
女子学生にとってはとてもとても貴重な経験です。
参加して損はないと思います。
いや、ないです!
興味がある方は是非ご連絡ください(‐^▽^‐)
たくさんのご応募お待ちしております
まだスタートを切ったばかりですが、
このワーキングマザーインターンが
全国に広がることを目指してこれからも頑張っていきます。
またこの企画が成立するのは仕事と育児を両立させ、
女性として、お母さんとして輝いている
ワーキングマザーのみなさまがあってこそです。
本当にありがとうございました。