ワーキングマザーインターンレポート
11月のインターンにさせて頂いたレポートがうまくアップされてなかったので今回アップさせてもらいます![]()
すみません![]()
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11月24日(水) 橋谷田
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根本篤子さん・あかりちゃん宅へお邪魔させて頂きました![]()
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その日の流れ![]()
篤子さんと待ち合わせ
篤子さんのあかりちゃんを幼保園へお迎え
帰宅 あかりちゃんとお遊び 篤子さん 夕食の支度
みんなでご飯 お話を聞く
篤子さんとあかりちゃんとお別れ
いつもは朝も夕方も保育園へ自転車で送り迎えをされているそうです。
また、帰りには近くのスーパーでお買い物してから帰るそうです。
働く母に感心です![]()
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あかりちゃんはとてもおとなしくいい子ですごく可愛かったです![]()
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夕飯の準備をしている間は1人で遊んでもらっているそうです。
どうしても駄々をこねる時はおんぶしながら夕飯の支度をするそうです。
ママPowerはすばらしい![]()
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篤子さんは結婚を28歳出産を29歳仕事復帰は30歳だそうです。
あっという間に仕事復帰されたそうです。
このように復職が早いということは、出産し、子育てしながら働くということへの職場の環境や理解度が高いのかな?と思い何点か質問させてもらいました。
28歳までは、仕事が面白くバリバリ終電なんて毎日当たり前のように働いていたそうです。
妊娠してからの周りの社員の対応はすごく良かったそうです。やはり一緒に働いている周囲の支えや理解はとても大きいとおっしゃられていました。
同じ職場の先輩が妊娠出産し、復職して、しっかりと働きキャリアを築き、そのような職場環境を作ってくださったことは、篤子さんが子育てしながら働きキャリアを積んでいくことにとても大きな影響を与えてるれたのだと思いました。
このような女性が増えていくことがこれからは大切なのだと実感しました。
子育てしながら、働きやすい職場とは、制度が設けられていることだけではなかなか難しいと実際に経験して実感されているとお聞きしました。
どのような制度があり、どのような活動が職場で行われるともっと働きやすいか、
また実際にこんなことがあってすごく良かったのか、様々なご経験をお伺いしました。
実際にあった出来事や制度![]()
育児休暇をとり、職場復帰し、働いている女性の食事会などを人事が設けてくれ
横のつながりができた
会社全体で、女性が出産してから働くことの重要性や、
ワークライフバランスの大切さを話す取り組みをしてくれたこと
職場内託児所の設置
周囲の理解、配慮がこれからは欠かせないということを痛感しました。
仕事と子育ての両立葉大変ではないのですか?と尋ねたところ、
子育てだけしていたら息抜きをする時間や自分の時間が一切なくなってしまうから 篤子さんは、逆に子育てだけしている人の方が大変だと思う、とおっしゃられていました。
また、子育てと仕事を両立するようになってから、時間の使い方が上手くなったそうです。
何か仕事と家庭の両立で気をつけていることはありますか?という質問に
いかに今を満足し、幸せかということを追い求めている、と万遍の笑みでキラキラしながらお話してくださいました。![]()
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自分が出産育児を経験した、していることで、今不安に思っている妊婦さんや学生に伝える活動をしたいと、おっしゃられていました。
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感想![]()
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本当に生のワーキングマザーに話を聞くことはたくさんの学びや気づきをさせていただき貴重な経験でした。このような経験をさせて下さるワーキングマザーの皆様に感謝の気持ちでいっぱいです![]()
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また、実際に子育てをしている母親と子供のコミュニケーションを見ることができる機会があまりないので、
二人の(母と娘)コミュニケーションや笑顔を拝見させていただき、子育てに対する夢が広がりました。
今回たくさんのお話が聞けたことによってワーキングマザーに対するイメージがだいぶ変わりました。
ワーキングマザーは大変すぎて疲れきっているのかな?
などと思っていたのですが、そんな考えは全くといってよいほど覆されました。
仕事と子育てを両立させ、どちらにおいても充実させキラキラと輝いている篤子さんにとても魅力を感じました![]()
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そんな篤子さんとお話ができ、自分の今後のキャリアを考える上で
漠然とした不安が消えました。
ワーキングマザーと一言で言ってもたくさんの考え方や働き方、子育ての仕方がたくさんあると思います。
これからもたくさんのワーキングマザーのお話をお伺いして、
ワーキングマザーに対してマイナスなイメージを
持っている学生を始め、働いている女性、
働いている男性などたくさんの人にプラスなイメージを
もっていただけるよう、対外的に発信していきたいな、と思いました![]()
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母親
ワーキングマザーインターン
2月後半も募集しております(‐^▽^‐)
日程としては水曜、土曜の
16日、19日、23日、26日です。
たくさんのご応募お待ちしてます。
質問等はq5ez5-n@docomo.ne.jp坂田まで

今日は、最近私が悩んでいることに関して書きたいと思います。
私は大分県出身なんですが、就職について絶対東京!と考えていたのに
成人式での帰省をきっかけに九州に帰ろうかなとも最近思うようになりました。
まだ何もわかっていない学生が言うのもなんですが、母親の偉大さに改めて気付かされました。
1人の女性として尊敬しています。
そんな母と将来、一緒に暮らしたいと思っています。
私が男性だったら、それは容易いことかもしれません。
でももし私が東京で素敵な方と出会い、結婚することになるとします。
そしたら次女である私はお嫁に行きます。姉は東京で就職しています。私は東京もしくは結婚相手の実家に住むでしょう。
きっと結婚相手の方のご両親もいいずれはお世話をしなくてはなりません。
母はどうなるのだろう。
そう思うと、私は大分で就職して、大分で結婚して母を世話する。
これが一番よい方法なのでは?と考えるようになったんです。
先が見えてないと、考えられていないと不安になる困った性格なんで笑
早くもこんなことで悩んでいます。
こっちで就職出来ても、母を呼べる収入を得れるのか
また、キャリアを積んで退職し帰るということが私に出来るか
自分の人生とはいえども、母親あっての私ですから、母のことに関して後悔したくないんですよね。
などなど考えると苦しくて苦しくて(x_x;)
更に一人暮らしだと、やばいですね。すみません。
学生スタッフがこんな弱音をはいて(・Θ・;)
プラスに考えるべきですよね。
時間はあるし、素敵なワーキングマザーにもっともっとお話をきいて、
よーく考えます!
勝手に吐き出して、自己解決?しました。
すみません。
でも悩みって必要だなと感じます、坂田は!w
次回は竹添の悩みをきいてみましょう

それが終わったら、学生にインタビューしていきたいです。
みんなどんなことに悩んでいるのか、女の子って日ごろは恋バナしかしないですからね(^u^)笑
ワーキングマザーの皆様も、学生の皆さんも募集お待ちしています

遅れました(>_<)
メリークリスマス

ではなく…
11月の終盤に3件のワーキングマザーのもとを訪ねたのですが、
更新がかなり遅れてしまいました(/ _ ; )
申し訳ありません


私がお世話になったのは、リクルート人事部に勤めていらっしゃる
米倉雅恵さんです。とてもお若い方です
笑
現在は娘さんのあおいちゃんと2人暮らしで、旦那さんは単身赴任中だそうです。
私は、ただでさえ働きながらの子育てにかなりハードなイメージを持っていたため、
2人暮らしと聞いたとき本当に驚きました

しかし米倉さんは、とてもパワフルでなんなく家事もこなしていました。
生活リズムがきちんと決まっていて、
あおいちゃんと一緒に9時には就寝して、
4時ごろ起床して、家事をするそうです(゚Д゚)4時起きなんて尊敬です!
また、米倉さんの考え方にも驚かされるところがありました。
あおいちゃんは、いろんな人に育ててもらいたい
とおっしゃる米倉さん。

あおいちゃんを、米倉さんのご両親に預けたり、旦那さんのご両親に預けたりは当たり前というか、預けることにいい意味を多く見出していました。
より多くの人の愛情をいっぱいもらって、私がいついなくなっても大丈夫な環境を作っていたい
という言葉がとても印象的でした。
なんだか、すごいですよね

今まで訪ねさせていただいたワーキングマザーとは少し違った刺激をいただくことができました。
また米倉さんはリクルートにある託児所の設立をした一員であり、
さまざまな制度や、保育園などについてもとても詳しく良いお話をたくさん聞くことができました(^_^)v
学生時代は舞妓さんのアルバイトをやってみたり、海外を飛び回ったりと
プライベートでもなんだか私たち学生がうらやむお話ばかりでした♪
今回も素敵な時間をすごさせていただきました。
次回も楽しみです(^O^)


皆様、来年もがんばってこの活動を普及していきますのでよろしくお願いいたします。
良いお年を。