インターン説明会およびワークショップ告知
今日はいつに増して寒かったですね![]()
Xmas並みの寒さだというから驚きっ
皆様、季節の変わり目です![]()
風邪などにはお気を付けくださ~い(`・ω・´)ゞ
今日は告知させていただきたくブログ更新いたします![]()
きたる11月20日(土)14時~16時に
working mother intern
説明会およびワークショップを開催します![]()
素敵なワーキングマザー数名をお呼びする予定です!!
ぜひ一度足を運んでみてください![]()
「働く」「育児」について考えるいい機会になると思います![]()
また詳細はおってお知らせしたいと思います![]()
どうぞよろしくお願いします![]()
イクメン
広島県の湯崎知事の育児休暇取得が今話題となっております!
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/column/article.aspx?id=20101026000063
育児は女の使命・・・
そんな時代はもう過ぎていくんだなと思いました
そして
以前、working mother internでのお母さんの話を思い出しました
「夫婦一緒に苦労しなければ、お母さんにもお父さんにもなれない」
子供を育てるというのは
どちらか一方の役割でなければ、任務でもない
イクメンの増加は
女性の働き方、キャリアプランにも大きく影響するでしょう
育児とどう向き合うのかは
各家庭、その夫婦次第です
しかし必ずしも女性が家にいて子供の面倒をみなくてもいいのです![]()
そういった固定概念を
社会全体が払拭する必要性を感じました(・∀・)
ワーキングマザーインターンに期待すること
こんばんは![]()
アイループの藤井です。
以前ワーキングマザーの方々から
アンケートをとらせていただきました![]()
「ワーキングマザーインターンに期待していること」
興味のある方々は是非目を通して下さい![]()
漠然とした不安を解消してほしい。
実際、調査でも「働く女性のほうが育児ストレスは軽い」「保育園を利用している方の出生率が高い」
という結果があり、ワーキングマザーのイメージをよくしたい。
物理的に子供の面倒を見てくれて助かるというのもありますが
実際、女子学生が子育てについてどう考えているのも聞けることも楽しみ。
ママとして働く厳しさとやりがいを感じてもらい、
子供がいない人よりも早く突きつけられるキャリア選択にむけての
心の準備を始めること。
育児をする、ということのリアルな姿を知ってもらい、
職業を選択する際の参考にしてもらえれば。
ついでに子供の遊び相手になってくれたらうれしいです^^
日本の将来を考えたときに両立という選択肢の意義
子供にとっての集団生活の利点
などについて、フラットに考える機会をもって欲しい。
できれば男性陣にも参加してほしいところです。。。
学生が、将来の仕事や人生を考える上で、
極端に夢をみたり、極端に不安になることがなく
それぞれが自分にあった人生を選択してくれること。
そのための一つの判断材料になればいいと思います。
ワーキングマザーって大変なイメージが先行するためか、
最近、女子学生の専業主婦指向が高まっていると何かの記事で見て、ちょっと寂しく感じました。
子育ても仕事も、両方楽しめる女性が増えるといいなぁと思い
少しでも、ワーキングマザーについての不安が払拭できれば嬉しいです。
将来に対して漠然と不安・不透明な部分を持っている点を、
現状を見ることで自分なりのビジョンを描いてほしい。
そのような視点で、「女性が働くとは」「子育てとは」。
そして、そのメリット・デメリットなど。
■学生さんに対して:
・自分の本当に幸せな人生のバランスについて、就職活動を行う前に考える機会にしてほしい。
(出産・育児と「働く」ことを両立させる場合に、自分が本当に望む働き方・仕事・生き方は
どういうものなのか、ということは実際に当事者にならないとなかなか分からないものだと
思います。本当はそこを理解した上で会社選びもしてほしい。。
それに気づく為のいい機会になればと思います。)
■社会に対して:
・ベビーシッターに子供を預けることの抵抗感をなくす。
(欧米に比べ、日本はまだまだ「子供は自分で育てるもの」的な考え方が強く、
それが女性が「働く」ことの壁となっていると思うので。)
実情を正しく理解する!
子供と遊んだり、普段の生活を見てもらうことにより、
将来子育て(もしくは育児と仕事の両立)を行うときの参考にしてもらう。
(欧米では学生がベビーシッターをバイトにするのはごく当たり前なので)
とても素敵な意見を頂きました。
11月から本格的に始動していきますので、
どうぞよろしくお願いします![]()