二日目の朝は、ホテル脇のCanal Walkを散歩しました。
我が家の赤ギャング達(笑)。なぜか夫が赤着ると偶然男達がみんな赤でカブると言う不思議。
散歩後は、リッチモンドに住む義叔母のオススメカフェUrban Farmhouseでブランチ。ここ私のタイプなカフェ♡
私がガッツリLox with Cream Cheese&dillを食べている間、べっ君はレモン入りの水道水を飲ませられていた…スムージーもあげようとする義父は流石に止めましたが。
この後はChildren's Museumへ行くというので、ここでハッキリと「金太郎の為に大人5人で行く必要はない」と私は辞退してひとり時間を楽しみました。(鬼嫁?!)
今日は30分歩いてChurch Hillと言うエリアに行ってみました。ひとりで歩いてると子持ちには見えない?黒人のおじさんに久し振りに「グッモーニン、ビューティフル!」とか言われて悪い気がしない(女性みんなに言うんだけどね、最近そーいうのないからさっ)。
Church Hillはデンバーで言うHighlandsみたいで、もともとちょっと治安が良くなかったエリアが再注目されて、ヒップスターやヤッピーが多く住んでいる印象がありました。
Union Marketも気になったけど、人気らしいSub Rosa Bakeryに入ってみました♡
オススメのFig&Cheeseデニッシュは確かに美味しかった♡ (2時間前にブランチ食べたのにね)
歩いて帰る気力がなかったのでミュージアム帰りに車でピックアップしてもらい、ホテルに戻りました。夕方からリッチモンド郊外に住む親戚の家にお邪魔して夕食をご馳走になりました。
定期的に義理の家族に会ったり、一緒に旅行したり、親戚の家に招待されたりしてると国際結婚したんだなーって感じますね。
たまに車に乗ってて、横に白人の夫と後ろにハーフの息子達が乗って「ママー!」と煩いこの状況が「リアルな現実なのか?」と不思議な気持ちになることがあります。千葉のど田舎で生まれて東京で育った全然違う人生を送ってきたはずの日本人の私がなぜ?ってね。
国際結婚組の奥様方、そんな気持ちになることあります?
リッチモンド小旅行、なかなか楽しかったです。次は独立記念日の連休で夫の実家へ行くらしい…子連れで7時間ドライブなんですけどー(≧∇≦)。



















