今回の旅で一番楽しみにしていた世界遺産タオス・プエブロに到着しました。
1人10ドルの入場料とカメラ一台に付き6ドルを支払い中に入ろうとすると、可愛らしい子犬達が歓迎してくれました。

Quality of Life in Colorado
駐車場係りのおじさんの子犬。シャーペイとピットブルのミックス犬。生まれたて。

Quality of Life in Colorado
おじさん曰く孤児パピー。人懐こくて可愛い。お腹が空いているだろうとmomoのフードをあげました。

タオスプエブロは世界遺産、1000年前に出来た集落らしいのですが未だに人が実際に生活しています。
水道や電気は通っておらず、水は集落の横に流れている小川から運んでいると言うことでした。

Quality of Life in Colorado
後ろに見えるのがNorth Houseだったかな。今で言うアパートのような造り。

Quality of Life in Colorado
コレが有名な教会。この集落では一番新しい建物で、白と茶のコントラストが素敵。

Quality of Life in Colorado


Quality of Life in Colorado
門をくぐると見えてくるのが教会の建物。

Quality of Life in Colorado


Quality of Life in Colorado

「秋だからたまたま子犬が多いのかな?」と思っていたのは一瞬だけ。プエブロに入って一番驚くのが犬の数。
そこら中に半分野良犬化したような犬の集団がいて、繁殖期なのでメス犬の周りには
たくさんのオス犬がいました。一人の女をめぐって殺気立っている多角関係・笑。

Quality of Life in Colorado
この茶色の子がメスで、後は全部オス。見ているとオス達が彼女にびったりくっ付いて本当にシツコイ。

Quality of Life in Colorado
で、生まれたのがこの子達なのね~。この子は孤児だからか、みんなに媚を振りまいて上手く世の中渡っていました。

Quality of Life in Colorado
「乱闘だ~!!!」とナイーブな都会ッ子の私達は恐ろしい声を上げてメスをめぐる戦いを見学。

タオス・プエブロ、なかなか面白かったです。

オープン同時に9時に行った時はお店がオープンしておらず、「そりゃ、住民も日曜日くらい寝坊したいもんね」
と寝ているだろう住民に気を使って静かにフラフラ時間を潰していると車が敷地内に入って来て、
お家に入っていくのです。「親戚に会いに来たのね」と気にも留めていなかったのですが、しばらくしてそこをまた通るとさっき車で来ていた夫婦が店をオープンしているではないですか?!

そんなお店が何軒かあり、多くの人達が既に外で現代生活をしているのを知ってしまいました・・・。
そりゃ、そうですよね。電気も水道もない所で生活していたら、この現代生活で
何かと取り残されてしまいます。余計な時間もかかるし。

記念に私達もそれぞれピアスとブレスレットを買いました!15ドルの割りになかなかいい仕事をしています♪

個人的には、私はサンタフェよりタオスの方が総合的に好きでした。サンタフェは完全に観光地として整っている町ですが、タオスはまだ地元の人の生活感を感じる観光地だと思います。

さて、後は帰るだけ。最後のブログへ続く。