出張中に知り合った日本人ビジネスマン
(推定45歳)。
彼はアメリカ駐在経験があり、国際ビジネスマンとして20年北米マーケットを担当しているらしい。
英語も堪能、国際感覚を持つ優秀なビジネスマンのようです。
「僕は日本ではアメリカ人というか、変わり者扱いなんだ」とちょっと自慢げに教えてくれた彼。
私に80sの有名なバンドのパフォーマンスがある事を教えてくれようとした際に・・・
「あ、あなた、歳は32くらい?」
3歳も老けて見られた事に私が動揺していると(ムカついていると)
「あ、もっと上?35、6?」
とキタ。
「いえ、さ、30ですぅ~。」
まだ20代とは言えなかった私。腸煮えくり返っているのに笑顔で対応した大人な私。
その後、トイレに駆け込んで鏡をチェックしたのは言うまでもありません。
トイレで「まだ皺ないし、大丈夫じゃん。」とつぶやいていました。
アメリカ人には年齢言うと「もっと若いと思った」って言われるのにな・・・クソジジイ。
日本のオジサマ、アメリカナイズとは無礼発言オッケーということではないのよ。
アメリカでは(特に女性の)年齢を聞くのはタブーとされているし、
国際人としてのデリカシーはもちましょうね!
オヤジの無礼発言に正直かなり凹んだ私でした・・・。
35はないでしょーよ?!(←意外とセンシティブ)。
(おまけ)
答えはお尻でしたぁ!