アジア圏からの短期出張から戻ると、体内時計がグチャグチャになります。


今回も例のごとく・・・向こうでは時差ぼけで睡眠4時間弱、気力で仕事をこなしました。

帰りの飛行機ではビジネスのディナーとスナックをスキップするほど爆睡し、

帰宅後も10時間ぶっ通しでひたすら眠りこきました。


1日代休を取ると大体身体も生活も元通りになりますが、出張後は毎度

大都会にいた時間が夢だったかのごとく地味ぃ~な毎日に戻ります。


起床→大好きなラッテ&どら焼き&インターネット→会社→ヨガ→夕食&YOUTUBEです。


金曜の夜から週末はもうちょっと刺激のあるものだけど、平日は毎日これ。

NYや東京にいる時はどんどん外に出ていろんな人に会って・・・全然家にいないのに不思議。


まさに隠居のばあ様のようです。


歩かないから下半身も太くなるし、ここの生活はのんびりでストレスがないけど

逆に「若いのにこのままでいいのか」と言うストレスが生まれます。


人に会わないと化粧もしないから、どんどんブスになるしね。

笑顔も口を動かす機会も減るから顔が垂れてほうれい線が出るしね。(ちがう?)


いかん、このままじゃ。



あ、そうそう、東京に永久帰国の線が強くなっていた私ですが、

今回上海で日本人の中で自分らしさを殺して働いているオランダ人を見て

「やっぱりアジア(特に日本で)で働くのはちょっと違うかな」って違和感を覚えたのです。


日本ではマナーやシキタリがたくさんあって、それが出来ていないと評価されちゃう。

アメリカで伸び伸びやらせてもらっている私には私なりの「自分らしさ」があって、

個人主義のアメリカではそれでこそ仕事に繋がるし、言い意味で評価される。


きっと永住権のためにこのど田舎で7年は辛抱できないだろうけど、

こんな私が日本に帰ってやっていけるのかちょっぴり不安になってしまいました。


う~ん、もう少しよ~く考えるかな。