うちの会社はBirthday OFFと言う素敵な休暇クラッカーがある。


今までの日本人従業員達は取っていなかったそうだが、

私はもちろん1年目から当たり前に休みましたチョキ


だから今日は朝ヨガで気持ちのいい1日のスタート。

そこで3ヶ月前にタイから引っ越してきたと言う日本人の女性と知り合った。


こんな田舎で友達がいないのは寂しかろうぉよ、と日曜日のパーティーに誘っておいた。

(私も1年目全然友達出来なくて、このど田舎生活で発狂しそうになったもん。)


ヨガから戻るとすぐ、誰かがドアをノックした。

で、こちらが届けられましたプレゼント↓。



「HAPPY BIRTHDAY, ○○CHAN!」と書いたカード付きの

大きなフラワーアレンジメントブーケ1が到着。


こんな粋なことするのは一体誰???


男の子が今日は仕事で会えないので、わざわざお花を送ってくれましたようですドキドキ

で、私はそれより何より彼の成長に涙汗が出そうなくらい嬉しかったよ?


だって、彼は昔から超優しいのだけど、ロマンチックな演出の才能ゼロ。

プレゼントも絶対私が選ぶし(家賃って年もあったな)、粋なサプライズが出来た事ない子。


しかもアメリカにいるとアメリカンボーイズのロマンティックなデート観覧車やら

プロポーズ指輪やらの演出をテレビでよく見て、私は非常に感心する。

そしてさらに私のそれに対する憧れが募る。


だから「誕生日やバレンタインにはお花くらい欲しいな」って、

数年前、軽くネダってみた。


そしたら彼、にっこり快諾グッド!


で、当時バレンタインに得意顔で持ってきたのはバラの花束ブーケ1?うん?



「・・・・・・叫び叫び叫び・・・・・・。」


ってコレ、道端でメッキーのお兄ちゃんが5ドルで売ってるやつじゃん!


がっくしガーン。呆れました。。。


花といったらすぐあのお兄ちゃんを思い出して、絶対あそこで買うって決めてたんだって。


で、花で私が喜ぶと学んだ彼は、それから数回スーパーのシールの付いた花束をくれた次第です。


だから、豪華なお花を送ってくれた彼の成長振りには正直感動カゼしちゃったんです。



貰っておいて言うのもなんだけど、やっぱり詰めが甘いんだよね、彼。


だって、コンファメーションのメールアドレス、私の使ってるんだもん爆弾

だから私は前日に知っちゃったのです、サプライズ半減。いや、それ以下。


しかも「6時以降に届けてください」ってコメントがあって、夜は用事があった私は

すかさず彼の名で、「やっぱり11時から2時の間に届けてください」って裏工作まで。


どう思う?ま、万事OKか?


その後、人生初の女の子の検査女の子を受けました。

20歳過ぎたら毎年行かなきゃいけないらしい。

みんなに散々言われて、ひとつ歳を取った今日を選んで行って来ました。



~後半へ続く~