今日は、パリから30~45分程郊外にあるベルサイユ宮殿へ行くことに決定。

とは言ってもまたスタート遅め、10時半出発。


駅から家まで帰る間にある美味しそうなパン屋さんがあるんだけど、

いつも「帰るまでに絶対食べてやる」って心に決めてた。


「30分以上の電車の旅ならお弁当にちょうどいいじゃん」と今朝は念願のパンをゲット!

ケーキも充実していたけど、テイクアウトにはちょっと食べにくいので菓子パン3つ。


ベルサイユ行きのPERが走っているPorte Maillotの駅まで歩いていると、マルシェ登場~♪

アメリカと違って、毎日やっているようだな。


パン買っちゃったけど、パエリアや各種お惣菜もめちゃくちゃ美味しそぉ。。。

心を鬼にして素通りし、他の店も冷やかしてみる。


物価の高いパリにしては安いワンピース達を発見。時間もないのにテンション上がってきた。

その場でどんどん試着し始めちゃう私。


値切ってみたけどそういうシステムじゃないらしいので、ワンピース1枚15ユーロにて購入。

これにスパッツ&ブーツでちょこっとパリジェンヌ風でいいんじゃない?


行きがけに勢いで買っちゃって、私バカだわ。しかも30分のロス。

先を急ぐので、邪魔だけど買い物袋をベルサイユまで下げていくことにした。


PERはMETROとシステムが違って、分かりにくかった。2回乗り間違えました。

やっとこさベルサイユ宮殿へ到着。そしてお弁当のパンすごく美味かったヨ!



この時期はオフシーズンなので、観光本に書いてあるほど込んでいない。

並ばずには入れます。

日本語のオーディオ説明を借りて、日本人ツアーを横目に1人乗り込みました。


このオーディオ説明、本当に便利。これがあるだけで2倍は楽しめます。

(ないと、ビジュアルの感動だけで物足りないと思いますよ。)


鏡の部屋↓。これぞ、ベルサイユって感じですね。




これは何の部屋だったかな?

オーディオ説明・・・覚えてないんじゃ意味ないじゃん・・・。



庭園の方へ移動します。この時期ベルサイユ宮殿は半分ほど改装中。

そのせいか外観はあまり感動がなかったな。



この先をずっと進むとグラン・トリアノンとぺティ・トリアノンです。

トラム(3.5ユーロ)でもいけるけど、私はテクテク歩いて行きました。



こちらは写真を載せるほどでもなかったかな?ま、時間があればどうぞって感じ。

マリーアントワネットが別荘として使っていたペティ・トリアノンのお庭には

彼女がボーイフレンドと逢引をしていた小屋があります。


日本人ツアーがいたので、軽く混ざって聞いておきました。

30人くらい居たからガイドさんも気が付かなかったでしょ?

でも居た堪れなくなって、途中から抜けました・・・。


それにしても、ずっと外を歩いていたから寒かった。

帰り掛けに暖かいカフェとスイーツでも食べてこうとベルサイユ界隈の通りを物色。


ブラッセリーばかりでスタバみたいなお店ないのね、フランスって。

そこでパン焼きのかまどがある超地元の美味しそうなパン屋さんを見つけてしまった。


こういうの、こういうの、試してみたかったんだぁ。本日2度目のパン屋。

入ってみると、おばちゃんに「英語話せる?」って聞いちゃったのが大間違い。


フランス語が話せない外国人が気に触ったのか、超不機嫌になった。

何を聞いてもフランス語で意地悪にまくし立てられる。恐い~こっちは客だよ?


しかも観光地に店構えといて、その意地悪接客はないだろぉ。

ま、でも無事パンは売ってもらえ(アメリカだったらブチぎれて帰ってるけどね)食べ歩き。


う、うまぁ~~~~い!!!何だ、この卵とトマトとカラシの味のする調理パン?!

日本のパンが1番美味しいと思ってたけど、やっぱり本場の味は違うんだねぇ。

意地悪な店員から屈辱的に買っただけに、この味にはちょっと達成感が入っていたのかも。


どんな美味しいフレンチのコースを食べるより、パンとかチーズとかスイーツが美味しいと

何よりも嬉しくて感動してしまう庶民な私なのでした。


あのオババと対決するのは2度とごめんだけど、あのパンをもう一度食べたい。





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