ボストン2日目。寒い。


今日は朝からお仕事。


Lunch Sessionの時に隣に座ってきたアジア系の女性がパワフルで

話していくとマレーシア出身でアメリカには6年住んでいると言う。


同じアジア人で私より在米年数が少ないのに、絶対私より英語が上手だし度胸がある。

周りのアメリカ人にも自分から話しかけ、巧みな英語で物怖じせず会話を作り出す。


私は比較的誰とでも話せるが、気分が乗らないとダメ。

グループの輪にズカズカ入っていく事はもっと苦手。


この遠慮や恥ずかしさが彼女との差なんだろうな。


異国で同じように外国人女性をして生活している私達。

一生懸命勉強して、自信をもって働いて、一瞬一瞬を楽しんでいるような彼女を見ると

なんでも言い訳してやらなかった(時間がかかった)自分が恥ずかしくなる。


そんな彼女との出会いも会って、今日はマレーシア料理を食べに行った。

偶然宿泊しているホテルが中華街の近くで、昨日コンビニを探している途中見つけた所だ。


昨日は行列の出来ていた"PENENG"。

同業者で香草が大嫌いなYさんも誘って、3人で不安になりながらも入ってみた。


 


店内はこんな感じで、ちょっぴりアジアンリゾート意識?


 


頼んだのが、


① Appetizer Combination(春巻きと海老のパンケーキ、揚げ豆腐のようなもの)

② Rice Noodle(種類は忘れたけど、シーフードが入っていてSpicyのマークが付いていた)

③ Jinger Chicken (シンプルにチキンと葱のジンジャーソース)

④ Okura with Shrimp (オクラがごろごろ入っていて、ひき肉のようなソースと和えてあった)


これが全部美味い!中華料理に似ているのだが、もっと繊細な味付けでマイルド。

日本人の口にはこちらのほうが断然合うような気がする。


香草がたくさん入っていると不安そうだったYさんも、マレーシア料理は大当たりだったようだ。

うちの近所にもあればいいな。毎週通いたいほど美味しかったです。


大人二人はホテルのバーで2次会。

私はご丁寧に断り、お先にオイトマしました。


あの二人、べろべろだったぞ。

明日、ちゃんと働けるのだろうか・・・。