3日目:ドンキ→HANAUMA BAY


朝はWAIKIKI PARCのテラスで朝食。気持ちいい~!


午前中は、6年間日本へ戻っていない彼の起っての希望でKahekaにあるドンキホーテへ向かう。




KAHEKAのドンキ


ダイエーの跡地に出来たココ、入り口の前には、お弁当屋さんやハワイアン料理、クレープ屋さんなどがずらりと並び、アメリカの田舎から来た私達は雄叫びを上げてばかり。


中もまさに日本のドンキと一緒。生鮮があるのが違うけど、日本のものなどどこよりも安い。


ここでスノーケルの道具と遠足のお供、明太子イカなど珍味を購入。2人ともルンルン♪楽しいな♪



そして、いざHANAUMA湾へスノーケリングに出発!


チケットとゴザ、ものすごく高いドリンクを買うと、強制的にビデオを見せられる。


HANAUMAの歴史を学び、この美しい環境を守るために少しお勉強。

そうするとやっと海へ降りられる。


見よ、この美しいビーチと海!



ここでは、珊瑚の上を泳ぎながらたくさんの熱帯魚と戯れ、

環境問題に目覚めるサーファーの気持ちがちょっぴりわかりました。


たった2時間程で真っ赤に日焼けした私達はワイキキに戻り、SHIROKIYAでオヤツを買ってちと休憩。


夕方、本日から滞在予定のHALEKULANIへ。5星高級ホテルもリゾートなら水着&ワンピとビーサンでOK!


スタッフが部屋まで一緒に来て、館内をいろいろ説明してくれる。

そしてお部屋でチェックイン。素晴らしいサービス!


ま、お値段は通常一泊500ドル以上するから、当たり前と言えば当たり前か。


 

ここがRECEPTION。                ラウンジスペース (これが4つくらいある)


 

中庭 (結婚式を2組みました)          有名なプール


 

ベッドエリア                      リビングエリア(Welcome Fruitesがある)

6時半頃部屋に行くと、外から生演奏のハワイアンミュージックが聞こえてきた。


毎晩5時から8時までレストラン"Room Without Key"でフラダンスとハワイアンバンドの生演奏。

バルコニーでバスローブのままWelcome Fruitesをいただきながら、ライブ音楽を楽しむ。

う~ん、なんて贅沢。いい経験だ。


HALEKULANIはワイキキの中心地KALAKAUA通りからすぐなので

夜は少しブラブラ~とウィンドウショッピング。

それにしても日本人だらけだった。これでもシーズンオフなんだとか。


昨日のShrimpでまだ胸焼けのある私達はどうしても蕎麦かうどんが食べたかった。

日本のフリー雑誌に載っていた『八景』と言うレストランへ行ってみる事にした。


メニューを見るとおでんや鍋物を中心とした関西の超和食。岡山の有名な料亭(?)の支店のよう。


胸焼けで食欲があまり無かったので、コースは食べられない。

困った私達は思い切って、スタッフの方に相談をしてみました。


すると、料理長(写真右)が特別にメニューには載っていない

あっさりしたうどんと雑炊を作ろうと快く承諾してくださいました。



これが本当に美味しかった!


とにかくこだわりの出汁の味が素晴らしい。

関西風の味付けが活きていて、今迄で1番美味しいおうどんでした。


お客さんも他にいなかったのでマネージャーさんと女性のスタッフの方と

お話も弾んで、こういう出会いが1番心に残る思い出になるんだよね。


何だか、「日本人ってやっぱりいいな」としみじみ思ってしまいました。





4日目: ちょっぴりお仕事&噂のとんかつ『梅林』


午前中はちょっぴり仕事関係の人とミーティングをして部屋に戻ると

彼がバルコニーでドリトル先生状態になっていました(笑)


いただいたHonolulu Cookie Company(激うま)のかすでハトを餌付け・・・。


   


それにしても見てください、この景色。ダイアモンドヘッドがこの距離に見えちゃうんです。

あ~帰りたくない。


ランチは、仕事関係の人に教えてもらった『銀座・梅林』へダッシュ!

1週間前にオープンしたこの老舗とんかつ専門店はハズせない!


 


私達が選んだのはこれ↓。


 
スペシャルカツ丼 (18ドルくらいだったかな)    黒豚とんかつ(23ドル)


料理の鉄人に出たシェフ(和の鉄人に勝ったらしい?)が作っているそう。

やっぱり老舗の日本食は美味いねえ。2人で感動。


ハワイにいたら太るわ。。。


この後はKALAKAUA BeachへKayakingに行ったのだが

プラプラ遊びながら向かったので3時過ぎに到着。

レンタルショップが5時にクローズすると言うことで泣く泣く諦めました。

帰りに島の裏側でものすごく綺麗なローカルビーチを見つけたので、

そこでちょっと遊んで戻りました。