とある起業家の成功目録 -4ページ目

とある起業家の成功目録

一歩ずつ、早歩きで。


先日、引越しをしまして。



ちょっと急に引っ越さなければならない事情があり、2日で探さないといけなかったのです。



そしたら、その2日が本当に対照的だったのです。









まず1日目・・・・・


ぶっつけ本番、住みたい町の駅に降り、その街で歩きながら不動産を捜して物件をきいてみる。


これは手間がかかりました。ただでさえ3月、引越しの季節ですから、なかなかみつからずに夕方5時のゲームオーバー。昼の1時から6時までかかりましたが収穫なし。











次、2日目・・・・


欲しい物件をネットで調べ、その物件を持っている不動産を特定し、連絡してから向かいました。


結果、条件どおりの物件が下見も含め1時間で決まりました。








準備をどれだけしたかで結果がかなり変わった経験でした。





もちろん、なんでもかんでもネットで調べればいいってもんでもないですが(笑)。




それにしてもネットで便利だ。これを使わない手はないですね。








「社会起業家は身近なもの」の記事でもいいましたが、




「BOPビジネス」とは、営利と社会貢献の両方をバランスをとって達成していこうとする組織形態です。(理論上)



Base Of the Pyramid(ベースオブザピラミッド)の略で、プラハラードの著書が有名です。




まあ、ありていに言えば、貧困家庭に対し、その需要(衣食住の上での不自由さ)を満たせるような製品・サービスを圧倒的な低価格で売ろうというものです。





ここでの「貧困家庭」の定義は1日2ドル以下の生活費で暮らす人々です。
こうした人々は世界に40億人いると推計されています。




でも




「どこから利益を引き出すか」




僕が実際にお会いした人々は、あきらめてNGONPO法人みたいな低予算・低利益のビジネスとして身を挺して活動している人が多かったです。本当に「もうさ、気合だよ。社会貢献しているんだっていう誇りだけでなんとかやってるよ」なんていう本音も聞かせていただき、大変さを実感しました。





逆に、そこさえ突破してしまえば継続的なビジネスを展開できるのです。





簡単に言ってしまいましたが、




そのためには、綿密なビジネスモデルを考えていくことが重要そう。




私はいろいろな要素をメモに書き出してむすでみたり分けてみたりして考え中。



(。-_-。)ウーン・・・・・・




なかなかおもいつかないなあ







はじめに。



私は大学院中退者です。(私立です。国立の場合はこれに限りません。)



そこで、事情あって日本の大学院に進学される予定、検討等されている方に忠告したいと思います。




日本の大学院は大学の活動の二の次であり、教授に気にいてもらえなければ何にもならないということです。つまり、研究がどうとかではなくて、単なる【教授と自分の人間関係にかなりの比重が置かれている】ということ。




理論などはその次です。




厳密な研究活動を考えているなら、歴史や伝統のある海外がおすすめです。






日本の研究は、経済学に限って言えば「輸入理論」をつかう。



だから、議論の場も理論そのものに照らしてどうかというより、議論のための議論になっています。




従って、この教授はなしできなそう、などと少しでも思ったら、どれほど魅力がありそうでも考えたほうがいいと思います。



私は、他にやりたいことがあったために中退したのですが、そういう要素がまったくなかったとは思いません。



そういう意味で、私には難易度が高かったです。


コミュニケーションスキルの高さに自信があるなら私が言った上のようなことはもちろん気にしなくていいのは言うまでもないです(笑)。









個人事業主に必要な書類は・・・・・




・開廃業届出手続き
・所得税の青色申告承認申請手続





だけなんですね(汗




以外に少ないです。でも、きちんとした書類じゃなければ通らなさそう。




そして、家族のなかで事業の手伝いをしてくれる人がいる場合、

青色事業専従者給与に関する届出手続




という書類も提出する必要があるそうです。





そして提出が済んだら税務署でまた手続







という流れです。




なんだかんだ言って一番悩みそうなのは「屋号」決めでしょうか(笑)

ネーミングセンス、すぐアニメの真似しちゃうので(笑)



屋号はアニメの真似するわけにはいかないし(笑)





社会に信用してもらえるようにと、名前もろともやる気の出そうなものを考えたほうがよさそうです。




(´;ω;`)しょぼーん






楽しみにしてました、ワンピースの最新巻!


尾田先生が途中のSBSでも言ってました(書いてました?)が、キリのいいところまで掲載したいということで、集英社の人に怒られながら、いつもより収録された話が多めのようです。




時代のうねり、人の夢、それらは決してとどまることを知らない・・・・・




かつて、世界を牛耳っていた人身売買組織の長、陰のブローカーだったドンキホーテ・ドフラミンゴが部下のトラファルガー・ローにやられそうですね。



ルフィたちが2年後に再結集してから



世界は代わり、上下関係はひっくり返される可能性が大きくなってきました。




なんかリアルですね。



今の大企業が「デスノート」だと言ってる人もいるくらいですし。





それをローが高らかに宣言してるところで69巻は終わりでした。



次は6月。 楽しみです。