「転んだときだけ気づく、コンクリートの硬さ」
世代が少し違いますが
よく聞くMr.childrenの歌の歌詞の一部です。
失って初めて気づく身近な愛の大切さと、失恋のつらさを
唄った歌です。いや、実際コンクリートは痛い、笑。
人事の世界で、困難やストレスへの耐性を見る
アセスメントや、育成は一大テーマです。
大抵の困難や変化を受け止め、乗り越えていく力は
共通した行動特性(コンピテンシー)を持ちます。
ただ、恋愛は(共通することも多いですが)
この手の困難と対処する力や行動特性が違ったり、
仕事での乗り越える力が、恋愛・失恋時は逆効果という面さえあります。
理由はさまざまですが、最近聞いたケースでは
①原因追究がもつ意味
②時間が解決するか否か
③自信喪失の回復アプローチ
などが大きな違いとして議論されてました。
昔いた会社の embrace the changeという企業のvalue(価値基準)を
思い出しました。(僕が好きな言葉です)
仕事のパフォーマンスにこういった
自分ではどうしようもない事
(あるいはどうしようもないかどうかもわからない事)
と、どう折り合いつけるかは(無論、恋愛以外の公私双方の課題含め)、
とてもキーになります。
不況時、業態変換時、M&A時、組織のひとつのテーマになります。
(ちなみにこれ、出勤前午前3時に書いた文章です。
仕事は仕事できっちりやってます、笑。)