アメリカ人R(夫)とベトナム人T(妻)のカップルを家に呼んでうちでディナーをした際に、ベトナムでモテる女性、美人な女性についての話になった。Tからの衝撃発言がこれ。

 

T「ベトナムでは一重まぶたの女の子はブサイクだから、ベトナム人とは結婚できなくて外国人と結婚するのよ。私の友達でも一重でブサイクな子がいて、やっぱり外国人と結婚したわ。日本はどう?」

 

ちなみにTは二重まぶた。Ugly="ブサイク"は私の訳だが、TはひたすらUglyを連発し一重まぶたをディスる

 

一重まぶた=ブサイク?二重でブスもたくさんいるし、一重で美人もたくさんいるぞ。そもそもそういうTもアメリカ人と結婚したじゃん。でも最初のダンナさんはベトナム人か。。。私が一重まぶたでもこの話題を振るのか?振らないだろうな。というようなツッコミはなしにしてとりあえずこう答えた。

 

私「そぉねえ。うーん。日本人の6、7割は二重まぶたかな。確かにみんな二重まぶたになりがたるね。」

 

そこでアジア人女性好きと思われるRが反論。

 

R「そもそも、アジア人の美の基準って西欧人の顔だよね。

 

確かにRの言う通り。

 

かたや、アメリカ人からモテそうなアジア人のタイプってこんなイメージ。

 

長いサラサラの黒髪

スレンダーボディ

ちょっと吊り目でしっかりアイライン

あごほっそり女顔

 

例えば、チャーリーズ・エンジェルズに出てたルーシー・リュウとか

 

SAYURIに出ていたチャン・ツィイーとか。彼女は二重まぶただが。

 

ちなみに私の前々職の元同僚はアメリカ生まれの日本人で日系二世なのだが、前の職場(米系企業の日本支社)で働いていた時、チャン・ツィイーに似ているとアメリカ人社員から大人気だったらしい。彼女、化粧っ気ないんだけれど確かにチャン・ツィイー顔。

 

日本で一般に美人ともてはやされるのは、国際結婚が増えた昨今、日本人と外国人のハーフが多い気がする。あまりに多いので拝借画像の掲載は省略するが、やっぱり西欧エッセンスが入っている方が人気なのは典型アジアの美人定義ゆえか。

 

ところで、若い頃美人でも35歳か40歳くらいを過ぎたあたりからすっかり普通のおばさんになってしまう人っていやしないだろうか?入社してから定年まで勤め上げるのが普通な夫の会社では「誰それさん、若い頃綺麗だったんだよね。」という発言がよくされているらしい。

 

若い頃は素材が努力に勝ると思う。これはしょうがない。しかし50歳を過ぎたら、美人を作るのは綺麗にしていようという努力とセンスだと思う。50歳からはおしゃれなブスが勝つ。近くに成功事例がある。うちの母だ。はっきり言って顔はブス。二重まぶただけれどブス。悪いけれど美人じゃない。でも綺麗にしていようという努力は娘の私でもかなわない。

 

LAのゆるい雰囲気に紛れて、ボサボサの髪で毎日スウェット化粧なしで犬の散歩してる場合じゃない。たまには化粧して出かけないと。。。

 

 

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