今日はLA Fitnessでフィットネスアセスメントを受けてきた。女性インストラクターとのアポだったのだが、他のクライアント対応が長引いたのと私が早く行ったのとで、結局トレーニングヘッドだといういかついお兄さんになった。やったことはこんな感じ。
- 身長確認(自己申告)
- 体重測定
- 体脂肪測定
- 年齢確認(自己申告)
- フィットネス歴確認
- 怪我はあるかどうか
- どんな食事をしているか
- ゴール確認(何を目標にジムに通うか)
- ジムに通う頻度
- 簡単な体力体機能テスト(スクワット、ランジ、コアバランス)
- トレーニングプログラム作成と実践
- セールスタイム!
昔日本でゴールドジムに通っていたことがあるが、LA Fitnessの方がさらにゴールオリエンテッドなのと、セールスタイムがあるの以外、内容は似通っている。
私のゴールは今朝思いついたのだが、「パロスバルデスをロードバイクで楽しく走れるようになること」と言った。我ながら素晴らしいゴールだ。そのためには下半身に筋肉をつけたいとも伝えた。
提案されたプログラムはマシンを使うよりも、ダンベル等を使ったフロアエクササイズだ。かなりきつくて滝汗。自分の下半身がこんなに弱っちくなってしまっていたなんて。そりゃぁ、ちょっとした坂道を自転車で上がるのも辛いわけだ。
トレーニングが終わるとデスクに戻りセールストーク。アセスメントまでは無料だがそれ以降のパーソナルトレーニングは有料で、しかも、年間99ドルプラス週1のトレーナーセッションで月220ドル。しかも6ヶ月コミットしないとならない。隔週オプションはないという。予算オーバーだがなんとなく断れず、「今決められないので夫に相談して決めます。」と一旦意思決定回避。すかさず翌日の2時にアポを入れられた。
セールスプロセスに深く関わって働く駐妻はすぐ気付く。健康のためとか生ぬるい答えがしにくいゴールオリエンテッドなジム。きっとトレーナーにも売上目標があるのだ。しかも今日は4月の月末。月次クロージング押し込みかけてるな。同じようなことが車を買いにディーラーに行った時もあたよな。
明日朝アポの確認電話かけてくるというので、まずは自分でやってみて数ヶ月経ってパーソナルトレーナーが必要ならまた相談すると言うわ。
あ、ひとつトレーナーに言い忘れた。「ジェニファー・ロペスみたいなお尻になりたい」という目標もあったんだ。そもそも「平べったいお尻族」の日本人とは遺伝子違いそうだ。夫が「俺の知ってるヒスパニックの女の人で、スタイルいい人はジェニファー・ロペスぐらいしかいない。」というくらい、家族全員でっぷりで女性はお尻が大きい印象のあるヒスパニック系。 ちなみに調べたところJLOはプエルトリコ系。
このビデオはいささかエロすぎるが、若いイギーより今年49歳のJLOの方がカッコ良くない?!