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Work Hard な日々

がんばります♪

どうしてISCにチャレンジするのか?

なぜギネス世界記録なのか?

それには夢の達成に必要だと考えたからです。


自分の夢について考えて見ました。

いったい自分は何をしたら一番幸せなんだろうか。

1億円手に入れたら幸せなんだろうか。

1兆円手に入れたら幸せなんだろうか。

会社を経営して世の中に貢献できたら幸せなんだろうか。

子沢山に恵まれたら幸せなんだろうか。(・・これは幸せか)

・・・なんてニヤニヤしながら考えてみたら

これ以上無い、これができたら人生やりきった!ってな夢というか

目標ができました。


自分が与えられた感動を次の世代に渡すような夢になりました。


その夢はとても大きなものなのでまだ言えませんが、

(言ったところで誰も信じてもらえないので)

それを実現するためのステップとしてISCやギネスをやってみようと。

夢をを実現するためには、実力や実績を積みつつ夢を語らないと誰も

信じてくれないし協力もしてくれないのではないかと思っています。


なので最初のステップとして小さい規模で効果的なものを考えてみました。


うちの会社には「自由研究費」というものがあって、今の業務に関係ないけど

将来役に立ちそうなテーマであればお金をくれます。

こんなすばらしい制度を利用しない手は無い!

ISCもうまいこといってお金をもらおう!(だましてるわけじゃないよ)。


この間企画資料を上司に見せたら「どうしてアメリカに行かないと行けないんだ?

日本じゃだめなのか?駐車場ではだめなのか?」といわれた。

なかなかこんな時代だから上司の財布(会社の財布だが)も堅い。

もっといい言い方をしていかないとだね(笑)


あきらめずに予算をとりにいこう!!










ISCの準備をするために現地視察を敢行!(観光?)

4月の頭にアメリカ・カリフォルニアにいってきます。

Nic にそのことをメールしたら

「いつくるんだ?どの町にくるんだ?」と返ってきた。

もしかしたら会えちゃうんじゃないかな!


そうそう、いつのまにかNicは161.76mphの申請をしていて正式にギネスに登録されたらしい。

いつの日かタイトルをもらいますか。



ちゃんとCMTで1秒をカウントしようと思いいろいろやってみてやっとわかった。

クロックは25MHz!

クリスタルは12.5MHz。PLL回路とやらで随時8倍に固定。そしてCMTモジュールのクロック(周辺クロックPφ)

はイニシャルで1/4。つまり2倍。やっといつも半分になっちゃう理由がわかった・・。

7125Fを購入している人たちには周知の事実なのだろうか・・・?やってみたらわかるけどさ・・・

FDT(Flash Development Toolkit)の設定でメインクロックの逓倍比CKMと

周辺クロックの逓倍比CKPをいじるトコがあるが、変えても何もかわらなった。


CMTで1秒を作り、たとえばCKPを2倍にすれば500msecになるかなぁとおもったら

そうでもない。どんな意味があるのだろうか?それとも500msecになってるのかな?

まだまだ割り込み処理ができずに四苦八苦・・・

先輩情報によるとHEWは「ヒュー」と発音するらしい。

日立の人がいってたので間違いない!っとのこと。


はぁ何が足りないのやら・・

ISCに向けて少しづつ進めています。

先日上司に飲み会の席でこんなことをやりたいんだ、いまISCに問い合わせているんだと

話をしていると

「なんでわざわざ聞くんだ?レギュレーションに書いてないことはやっていいんだ!」

なるほど、勝つためには頭を使わなくちゃいけない。

がんばろー

ここの所ずっとインプットキャプチャに挑戦しているがうまくいかない。

何も変わらないので、グローバル変数に挑戦してみた。


細かい手法 はここから学んだので書かないが、自分ははじめての体験なので大満足♪

メイン関数でLCDに数字を表示、CMTの割り込みが入るとカウントアップしてメイン関数に

返すやりかた。


これがうまくいったので、応用すればメイン関数でLCDに数字を表示して、

インプットキャプチャで読み込んだ周期を計算してメイン関数に返す

そうすればようやくタコメータの完成になる!


あと少し!

プログラム用にノートPCがほしくって探していたら先輩から

「中古だけど買わない?」といわれX40を1万円で譲っていただきました。

これで外に持ち出して書き換えやチューニングが可能に!!


しかも、その先輩は元マイコンのプログラマーであることを発見!!

5年間も一緒に仕事してたのに、知らなかった!


インプットキャプチャの手ほどきを受けて今度こそキャプッてみたい!


プッシュスイッチと組み合わせてここまでできるよう になりました。


参考にするサイトはここでしょうか

http://www.rlc.gr.jp/prototype/lcd/lcdm8/lcdm8.htm

http://members.at.infoseek.co.jp/spectrum123/lcd/lcd_menu.htm

ポイントはENABLE信号を0→1→0とすること。


データセット or 制御セット (=RS、R/W、data7-0をセット)

ENABLE信号0→1→0

データセット or 制御セット (=RS、R/W、data7-0をセット)

・・・


と繰り返すだけ。一つ一つデータをマイコンから出力するときは

間をおいてENABLE信号を打つといいみたい。

BFを使ったやり方も紹介されてたりするので、慣れてきたら

やってみよう。とりあえず動いた。



久しぶりにマイコンを動かしているためLEDを光らせたり

LCDを動かしたり大き目の基板にいろいろ回路を載せているが

マイコンの書き換えのたびに既存のテストボード に載せ変えて

書き換えてまた載せる・・・これが自作のテストボードにはストレス。


なのでそのまま書き換えられるようにしました。


Work Hard な日々

何をしたかというと、既存のボードのそのままの回路を

載せてみただけ。


Dサブ9ピン→ADM3203 →PA3ピン(RXD1) and PA4ピン(TXD1)につなぐだけ。

とりあえず同梱 シートのとおりにつないだら簡単にできた!

SH7125FにはRXDピン1とTXD1ピンが3個ずつあるけど、書き換えるには

PA3とPA4につなぐらしい。


これで書き換え⇔テストを簡単に繰り返すことができる。

よーしがんばるぞー