これまで9回に渡ってお届けしてきました
冬のフィンランド便り、
最後はオマケということで、どうしても、
“キャツ”について書かせて下さい。
まず“キャツ”とは、このお方のことです。
こんにゃろめ、と言ってもいいです。
キャツの名前はマキシ。
こんなにおっきくなることを
飼い主は知っていたのか
それとも肥やしたのか。。
私は猫は飼ったことないのですが、
猫というのはこんなにも
傍若無人なものですか?
私が夕方うちに帰って部屋に入ると
ひとの椅子の上にどっかと居座っている。
それはまだいいとして。
夜、2階の部屋から
ベランダに出たいと言い、
真夜中、
ガンガンガンガン
ガンガンガンガン
飛び起きると・・・
今度は中に入れろと・・・?
時計に目をやると午前3時。
ガンガンガンガン ガンガンガンガン
わかった、わかったから。
外気温-20℃。
せっかくの暖かい部屋が。。
ある時は、夢に出て来て
さらになんだか苦しい。。。
目を覚ますと、
私の上にどっかと。
遠慮もないようで。
さすがにベッドから落りていただきます。
なのにいつの間にかまたやってきてて、
おい、そんな目で見るなよ。
今日もまた、フィンランドの寒空の下、
どこへか出かけてってるんだろうな。
それではまた。
モイモイ!
もちろん次回からもブログは続きます。
日々の暮らしの中にも
ちょっとした
まるで旅の途中のような
発見や楽しさを見つけながら。
そんな風に暮らしていきたい。
ちょっとした
まるで旅の途中のような
発見や楽しさを見つけながら。
そんな風に暮らしていきたい。





