毎年、この頃になると無性に観たくなる映画がある。
めがね(3枚組) [DVD]/小林聡美

¥5,040
Amazon.co.jp
『かもめ食堂』という、
独特の世界観が人気で、多くのファンを生み出し、
舞台となったフィンラドにまで行ってしまう女子を
大量に生んだ映画の2作目になるんだけど、
でもこっちはあまり人気がない。。。
『かもめ食堂』は面白いんだけど、、
という声ばかりを耳にする。
確かに、面白さを求めて観る映画ではないかなって。
その世界にハマりたい時に観るっていえばいいのかな。
特に大人女子におすすめ。
さらに言えば、“たそがれる”ことが得意な人におすすめ。
舞台はたぶん沖縄のどこかの島。
携帯の電波の届かない場所。という設定。
おだやかで美しい碧い海があるだけの島。
時々ない?
そういう場所にふら~っと行ってみたい。って思うこと。
海をぼーっと見ているだけでいいから、って思うこと。
映画では、“たそがれる”のにいい場所だといっているけど、
まあそんな時に観るって感じ。
映画の季節は春だけど、
私は毎年初夏に観ている。
これからまた、あのあつ~い夏がやってくる。
暑くて、行動的で、情熱的で、わいわいして、ウォー!って感じで。
今年もそんな夏を迎えるってことを心のどこかで予感している。
ちょうどそんな頃に観たくなるんだよね。
嵐の前の静けさ的なものをじっくりゆっくりかみしめつつ、
心の準備をするみたいな。
で、私の無意識からのメッセージで、
準備しなよ。ってのが今年は今日やってきたってことかな。
ちょっと早いんだけどね。
今年はやっぱ、季節がいそぎ足だから?
というわけで、これから観ます。
ちなみにこの映画では何度もビールを飲むシーンが出てくる。
それがまた、みんなおいしそうに飲むんだよね。
だからビールは買っておかないとキケン。
映画を途中でストップして、買いに走ることになるから。