フィンランド中東部にある学園都市ユバスキュラへ行ってきました。
今開催されているタペストリー展を観るために。
ヨーロッパ各地のタペストリー作家の
作品が集められています。
テレビや何かで既に見たことあると思いますが、
これが伝統的な織機の形ですね。
今はもっと大型の物や、様々に織れるよう
機械も進化しているようです。

冬の長いフィンランドでは特に、
昔からタペストリーの制作が盛んでした。
一般的に日本では、タペストリーと言っても
これがアートであるという認識の方は
少数派だと思われますが、
タペストリーというのは
そこに一つの宇宙が織り込まれていると
いつも思います。
現代アート的なものの展示も
多くありました。
このグラデーションどうなってるのかな?
タペストリー作家は、やはり女性が多いですが、
作品を観ても、繊細な女性の感性だなって
思えるものが多いですね。




