こんにちは。
あなたの働く姿を撮りに行く
ワーカーズフォトの大野です。
これまで、“限りある資源”という言葉を
私たちは何度となく耳にしてきましたが、
その“資源”の中に、電気は
含まれていたでしょうか。
“電気はこまめに消しましょう。”
でもこれはCO2削減の話でした。
電気は、施設や設備さえ増やしていけば
いくらでも生み出せる。
確かにそうかもしれません。
ちょっと乱暴な言い方かもしれませんが、
今日の産業や社会の発展の方向は、
電気を使って何かをする、です。
つまり産業が発達し、社会が発展するということは
電気を使うということです。
でももし電気が限りあるものだという前提ができたら・・
決まった量の電気をどこにどのように使うのか、などと
社会レベルでも個人レベルでも
考え始めなければならないでしょうね。
そんな社会、そんな生活ってどんなだろうなどと
ちょっと思ったりする今日この頃です。
そして、それって本当に現実的でない話だろうか、
と思ったりもしています。
それでは、またです。