瀬戸内国際芸術祭2 | 旅するように暮らしていこう

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写真家大野朋美オフィシャルブログ

少し間が空きましたが前回に引き続き瀬戸内国際芸術祭のレポートです。

豊島にあるクリスチャン・ボルタンスキーの作品、心臓音のアーカイブを鑑賞しました。
暗い部屋に入ると心臓の音が大音響で流れていて、それに合わせて一つだけある裸電球が明滅します。
初めはちょっとドキドキ。すぐに出ていきたい気持ちになりましたが、
少し慣れてくると、今度はずっと居られそうな気にもなりました。

それにしても驚いたのは、心臓の音が人によってこんなに違うものなのかってこと。
心臓って通常“ドックン”って表記されますが、“ドンッ”とか“ガーン”とか様々でした。
世界の様々な国の人の心音を集めてるのですが、特徴は必ずしも国によらないのです。


こちらは男木島のとある納屋で見つけたアート作品。
$Worker'sTomo!~素敵な人を発見するブログ~

これブルブルッと震えて、鈴がシャンシャン鳴るのです。
なんだか面白くて惹かれました。

それでは、またです。