足音が聞こえる。
いつからか聞こえるようになったその足音は、
ずっしりとした印象の足音。
押し潰さんとばかりに、その足音がずしりずしりと、確実に迫ってくる。
耳を閉じても鳴り止んでくれないその足音。
遠くの気配に感じていたその足音が、とうとう今は・・・私の背後に感じる。
そう、
30歳という足音(´・ω・`)
・・・あああ。
もう10日もねぇ・・・!
20代の終焉。
「何歳ですか??」と聞かれて、
「ええ、20代です。」とか、ごまかし入れてみる、みたいな返答もできなくなるんだな・・・。
果たしてごまかせてるのかは疑問だが。
早いように感じるが、この20代、色々あったなぁと思い返してみると、
長かったようにも感じる。不思議な感覚だ。
できることなら、もうしばらく20代を延長して欲しいものだけれど、
時間の野郎は融通がききませんね。
正直、30歳を迎える自分に、自信がない。
だけど、なってしまうものは仕方がない。
30歳らしい30歳になれるように、がんばっていかないといけませんね。
口で言うのは簡単だけど、きっと難しいんだ。コレが。
それでも・・・
前を向く!!
みたいな。