先日、運のいい人の法則という本を読み終えましたが、これは実践する価値はあると思いました。
リチャードワイズマンという心理学の権威の方が実際に沢山の人と会って運のいい人と運の悪い人の考え方や行動を分析して以下の4つの法則を見つけ出しました。
本の中で伝えられている運が良くなる4つの法則は以下のとおりです。
・チャンスを最大限に広げる(チャンスに気が付く力)
・虫の知らせを聞き逃さない(直感と本能を信じる力)
・幸運を期待する(自分の将来に期待する力)
・不運を幸運に変える(悪い出来事から良い結果へ発想転換する力)
私もこの運が良くなる4つの法則をメモしてたまに見直すようにしていますが、やはり常に意識して行動に落とし込んでいかないとスグに忘れてしまうので、日頃からこの4つの法則を見直すことが必要だと思っています。
チャンスを最大限に広げるために、人と会う機会や色々な人の話しを聞くようにしています。
虫の知らせを聞き逃さない(直感力をつけるために)、実際に本で進められていたマインドフルネス瞑想も朝起きてから10分~15分ぐらいやるようになりました。
常に幸運を期待して生活することも大事な事ですよね。
不運を幸運に変えるために、ポジティブシンキングを取り入れ、何か悪い出来事が起きた場合でも、それをプラスの方向に捉えられるように気を付けるようにしています。
この本はニアックな経済評論家兼料理方法評論家として有名な勝間和代さんという方がメルマガの中で紹介されていたのをキッカケにスグに購入して読んだのですが、勝間和代さんのYouTube動画の中でも紹介されていますので、ぜひそちらもご覧になってみてください。