大学を卒業してから社会人になって約25年、転職回数は6回に及びますが、40歳の後半で転職した外資系企業で初めて、収入が安定し、過剰な残業も無いのでプライベートの時間も確保できるようになり、精神的なゆとりができてワークライフバランスの充実した生活を送れるようになりました。
今まで勤務してきた純日本風な会社では、
・勤務時間は9時からと決まっている会社が殆ど
・フレックスタイム制度を取り入れている会社もなく、フレックスタイム制というのは海外では存在するが日本にはないものと思っていましたし、
・有給休暇は年に1~2回使えれば充分、「出産立ち合いのために有給を取る、なにそれ?」
みたいな会社ばかりでした。
が、いま勤めている外資系の会社では、
・有給休暇は必要な時に必要なだけ取得できますし
・フレックスタイム制もあるので毎日それを使って10時出社
・コロナウィルス感染問題以降は在宅勤務制度を使えるようになったので、社員全員、自分の業務の内容やペースに合わせてその都度、在宅勤務か出社勤務を選択することができるので、
自分のライフスタイルや生活のペースに合わせて柔軟に働けるようになりました。
20代や30代の頃はまだ子供が産まれていなかったこともあり、平日は終電近くまで残業、それでも間に合わなければ休日出勤、なんてことを時間外手当が付かなくても自分自身の成長のためと思い自主的にやっていた頃もありました。
が、30代で子供が産まれて土日は子供達中心の生活に変わり、40代では地域のボランティアなどにも携わるようになり、子供達がそれぞれ中学・高校生になって手がかからなった50代の今は、土日に自分の時間ができるようになり、またやりたい事が沢山出てくるようになりました。
本を読む時間も増えてきましたし、資産運用の事も考えるようになりましたし、本業に加えて副業にもトライしてスキルを上げ収入を増やしていくことにも挑戦できるようになりました。
人生何事も始めるのに遅すぎることはない、と言うのは本当にそうだなと思いますが、これからも自分自身の人生をより充実したものにできるよう、色々なことにチャレンジしていきたいと思っています。