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HSPアラサーママの感情セルフケア記録♪

自分の感情セルフケアを歯磨きのように当たり前の社会に♪
HSPとして感じてきた生きづらさと向き合う過程で、感情や心に関する学んだことを気ままに書くブログ。

アラサーでママヨギーニ
感情解放、エネルギー心理学コース修了

 

今日はヨガインストラクターとして都内のスタジオに勤務していた頃のお話です♪

 

 

ヨガを続けるほどに生きづらくなる3つの理由

 

 

身体と心に良いって聞くからヨガを始めたんだけど、

なんか最近楽しくない…

 

ヨガを始めてから、始める前よりも今の方が「なんか苦しい」と感じる時がある

 

スタジオでレッスンを受けると気持ちがいいけど、

家でやるのはなんとなく億劫…

 

 

そんな人をたくさん見てきた私。

 

共通点を見つけたので挙げてみます。

 

 

ヨガで苦しくなる理由⑴ ポーズの出来不出来にこだわりすぎてしまう

 

 

例えば前屈のポーズ。

 

 

身体の硬い人やヨガ初心者の人から「苦手」「嫌い」と言われがちなポーズ。

 

 

だって、他の人に比べて身体が硬い自分をまざまざと見せつけられる・・

(他人と自分とを比較する、劣等感)

 

苦しい太もも裏の感覚が苦しいのが耐えられない・・

(苦しくても頑張ってしまう、自分を痛めつける)

 

「このポーズができない自分はだめだ、恥ずかしい」

(ポーズの出来不出来で自分をジャッジする)

 

などの信念(思い込み)が発動しやすい・・

 

 

このような信念の人がこのポーズを出来るようになったらなったで

心の声はこういうでしょう。

 

 

このポーズが出来るようになった私素晴らしい、あの人はできていないなぁ

(劣等感から優越感への変化)

 

ある程度できるようになったから、もっと!もっと!

(際限のない欲望、エゴの強化)

 

などなど。

 

これらの想いが「悪い」わけでは全くありませんニコニコ

自我のある人間としてごくごく当たり前の思考回路だと思います。

 

でも。

 

自我(エゴ)に振り回される自分に疲れたからヨガをして解放されたいな、って思ったのに、

(この思考回路もモロにエゴなのですが・・)

いつの間にかそんな自分のエゴが強化されてしまうと少し辛いですよね。

 

 

ポーズの出来不出来にこだわっているなぁ〜と気づいたら、

 

「このポーズをとることで、わたしは何を感じている?」

(ポイントはこの時思考を追うのではなく、感情・感覚を追うこと♪)

 

を大切にしてみると少し楽になるかもしれません。

 

 

 

ヨガで苦しくなる理由⑵ ポジティブな自分にばかりフォーカスしてしまう

 

 

ヨガの先生っていつも優しいですよね。

 

ポジティブで美しい言葉を使う。

 

「自分に優しくしましょう♪」とかクラスで言ってもらえると癒されますよね。

 

 

私もそんなヨガの先生に憧れて資格を取ってヨガの先生になりました。

 

クラスをするようになってから気づいたことがあります。

それは「ポジティブな自分だけを見せているヨガの先生もいること」です。

 

いつも他人のために尽くす、とっても優しい

いつも笑顔で頑張る♪

 

そんな先生を見て、なんだか無理をしているなぁ〜と感じることがありました。

裏では全然違う表情(辛そうだったり)を見せたりしている人も結構いたんですよね。

 

ヨガの先生は今やとっても多く、モデルや芸能人もなる時代ですから、

アイドルのようにインストラクターの「人気商売」になっている部分もあるのかもしれません。

 

ヨガに対するニーズは様々なので、

それ自体はとっても良いことだと思います。

 

だけど、「心の癒し」を目的にヨガを求めているとしたら

少し違うのかもしれません。

 

「今日はちょっと感情的になることがあって辛いことがありました。」とか、

「イライラして怒ってしまうときもありますよ」とか、

 

そんな風に自分をさらけ出している先生のクラスを受けている時の方が、

自分を丸ごと受け入れてもらった気がしてとても居心地が良かったです♪

 

 

 

いつもポジティブな面だけを見ていきましょう!!

全てのことに感謝が大事です♡

が辛い時もありますよね。

 

それだけでは本当の気持ちが置いてけぼりになってしまうと思うのです。

 

 

ヨガで苦しくなる理由⑶ ヨガの流派・哲学にこだわりすぎてがんじがらめになる

 

 

「ヨガ」という言葉は「料理」という言葉に似ています。

 

どういうことかというと、

様々な流派・思想・種類・目的があって、それぞれが全くの別物

だということ。

 

和食の手順だけが正しい!もおかしいし、

スペイン料理こそ最高だ!も違和感があるように、

 

この流派こそ本物だ!とか、

特定のグル(ヨガマスター)や哲学だけが大事なんだ!も変ですよね。

(実際グルへの崇拝によりセクハラが黙認されてきた…なんて事件もあったりします)

 

大衆居酒屋が好きな人もいれば、シェフこだわりの創作料理が好きな人もいる。

たまにはジャンクフードが食べたい日もあったり、

コース料理を記念日に食べるのもいい。

 

そんな感じで、ヨガも求める人のニーズや好みに合わせて様々であっていいと思います。

 

私が経験したのは「インド伝統のヨガこそが素晴らしい!」と主張するあまり、

他を否定し、怒る先生がいたこと。

ピリピリ、ビクビクとした空気のクラスでした。

これじゃあ生徒さんはヨガを嫌いになってしまうんでは、と残念に思いました。

 

ヨガクラスはインストラクターの個性の数だけクラスがあっていいと思います。

1人として同じ人間はいないのだから、その方が楽しいですよね。

 

 

 

 

ここまで挙げてきて声を大にして言いたいのですが、

 

私はヨガが大好きです!!!!!!

 

現代人は頭を酷使しているので、

身体からのアプローチができるヨガはメンタルケアにもうってつけだと思っています。

 

闇雲に練習をしているとどんどん迷走していきやすいのも事実。

 

自分に合う、心地が良いなと思えるクラスや先生を探すのが本当にオススメです♪

 

 

わたしの夢の1つには「自分の感情を取り戻すヨガ」のクラスをすること!があります^^

 

(エネルギー心理学をベースにしたトラウマケアのヨガです。

経験としてのトラウマのあるなしに関わらず、自分の感情の探求に興味がある人のためのクラス)

 

ポーズにこだわるのではなく、自分の内側に入っていくクラスに興味がある方に

お届けしたいと思っています。

 

 

もし興味がある方がいたら、ご縁があれば嬉しいです^^