HSPアラサーママの感情セルフケア記録♪ -3ページ目

HSPアラサーママの感情セルフケア記録♪

自分の感情セルフケアを歯磨きのように当たり前の社会に♪
HSPとして感じてきた生きづらさと向き合う過程で、感情や心に関する学んだことを気ままに書くブログ。

アラサーでママヨギーニ
感情解放、エネルギー心理学コース修了

 

「自分を生きる」と決めた時、

1番最初に心に起きた変化。

 

それは

「悔しい!私の青春を返せ!許せない!お前のせいだ!」

といった怒号。相手を責める気持ち。

つまり、私は「可哀想な悲劇のヒロイン」

 

随分長いこと、私は悲劇のヒロインだった。

 

可哀想な私、でいる方が楽。

相手を責めていればいいだけ。

自分を卑下すればいいだけ。

あなたとは違う、私はこんなに可哀想なんだから。

 

感情解放のセッションを何度もプロから受けたり、

自分でも学んでするようになって、やっと落ち着いた。

 

「感謝」の言葉もチラつくようになった。

 

でも。

こんな状態になった今でも、

被害者意識そのものだった私、悲劇のヒロインだった私、のことを否定しない。

 

あれは、とても大事な時期だった。

 

ずっと甘えることなく、

「自分が悪いせいだ」と自分を責め、自分を嫌い、苦しく生きてきたのだから、

「人のせい」「私は悪くない」と誰かを責める時期があってもいいんじゃないの、と思うから。

 

 

だけど。

 

ずっと被害者意識のまま、年取って死ぬのは違うな、と強く思う。

 

それってやっぱり親への甘えなんだよね。

「私はあんたのせいでこうなったの!

責任とってよね!!!!」

って甘えてるんだよね。

 

人生の責任を取れるのは自分だけだよ。

 

私を幸せにできるのは私だけだよ。

 

 

Twitterを見てると、悲劇のヒロイン、怒りの暴君のような人たちも沢山いて、

そのエネルギー凄まじく、時にクラクラしながら、

昔の自分を思い返したり、

じゃあこれから私は何をしたいんだろう?とか考えてたら

気づけば明け方で。笑

 

あぁ私はなんて不器用なのだろう!

と思いながら。