発達障害について、最近よく聞きますね。


というか、私の身近にも
次々と、わが子が診断されたという方がいつの時期かいました。



そもそも「障害」っていう言い方が
私は好きじゃないんですが、、


“ 障害のある子は、その子の人生を受け止められるだけの強くて優しい人の元へ生まれてくる”
  
そんな話も聞いたことがあります。



でも、助けを必要とする子と一生懸命生きているご家族にしてみれば、
そんな言葉は「きれいごと」。。



    【人と違う】


ということは、だめなのか



というか、「自分と違う」ことが「おかしい」
と思ってしまう感覚…




「違うこと」

が悪いんじゃない。




どうしたって、日本人は【協調性】を求める性質の人が多くて

  
【みんなで同じことをする】

【同じことが出来る】



それが大事。
  
   
それって…大事…??




なんで勉強出来ないとだめなの?
  
なんでいい会社に勤めなきゃだめなの?

なんで、人と同じことができないとダメなの?



そこまで考えたことあるかな?


『成功』ってなに?




最期の時間を迎える時、
  


自分らしい人生を愛する人達と楽しく生きた



私だったらそれが【大事】だなぁ。





そんな私も人と少し違ったんだと思います。
いじめにあいました。


いじめの定義なんてよくわからないけど。

制裁なのか、いじめなのか。


でも私の時は、私のせいで傷ついた人がいたから
仕方が無いこと、自分が悪いのだから。

そして学んだんです。
許してもらうには、それなりのことをしなければと。


そして、いつしか、自分を人に見せるのが難しくなりました。


もちろん今までの経緯で、
『あなたはあなたのままでいればいいの』

と言ってくれる人に出会って
自分を許せるようになりましたけど(^^;




でも、自分になにも責任がないのに
いじめられるという人もいる。



それも多分「自分(みんな)と違う」から。


障害


というものを持つ方に関して

高校の時にボランティアでご縁があったり、
教育実習でも養護学校に行きました。

うちの親はドキュメンタリーをすすんで見るので
私もよくみるようになりました。


何にせよ


「無知」が敵。




言葉ひとつでも、受け取り方は千差万別。
知らなければ、傷つけてしまうこともある。



友達も
家族も


言ってしまえば「自分ではない」のだから。


かといって


言わなくても分かってもらおう

というのもいけないのです。



言うのはとても怖い。
でもそれは守りたいという心があるから。
周りを信じられないから。



知っていれば周りは対策出来ることが多いのだけれど、



批判されるかもしれない
バカにされるかもしれない


やっぱりそう思うのは仕方が無いことですよね。





「ほかの人と違う」



例えば、だめと言われていないものを
みんなと違うものをもっていただけで、


「みんなと違うけどいいの?」


本人がどうしてもやりたいことがあって、かんしゃくをおこして


「あの子はルールを守れないから悪いこ」



って




「みんなとおなじことが正義」




という体質があまりに身近にあることに
驚く。




とある幼稚園で、
遊びをブース分けして、好きなだけ遊ばせる
という取り組みをした結果、


子どもたちが自分で考え、自発的に色んなことをするようになったそうです。




やっぱり大人は色々と手を出しすぎなのかもしれない。


そう思いました。



そして、

「違い」に敏感な子は、

大人が子供に「違い」を教えていることが多いのでしょう。



きっと、
ルールはどんな理由があろうと守るべきだし、

みんなが一緒ならそれに合わせるべきだと


私はそうして生きてきたから
そうでないといけない


大人からすれば、自分が絶対とすることは
子供にも絶対なのですから、、





それも認められるべき個性ですが…



他人は   自分と違う



それを認めれば、


みんな違っていい



その子が選んだことを信じたらよい


そう思えるはずです。




私の発言も

傷つく人はいると思います。



万人に受け入れられる言葉なんてないのを
知ってますから

ただ、同じ感覚で聞いてくれる人に届けようと思います。




八王子市ではすごい活動があって、


助けられた人は感謝し、


またそのおかえしを
次の人にしていく


母親たちが繋ぐ素敵な活動が市を挙げて行われているんだそう。





人は与えられないと、

与えられないのが普通。
  
  
だから与えることは普通じゃないんです。



また、与えられ慣れてないと、
  
不審に思うし、与え返そうなんて思わない。




小さなことに感謝できる人は
「ありがたい」を積み重ねていき


自分が自分でいられる、

自分のために色んなことを教えてくれる、
してくれるひとがいる


だから、
自分もなにかしよう



そんな連鎖が実際に存在するんですよね。




そんな連鎖がもっともっと広がったらいい。




私の人生はきっとまだまだで

というか、まだ子育て真っ最中だけど、




今は確実に

ありがたい人生だと言えます。



この先、色んなことが起こる。
  
でも環境で不幸になるわけじゃない

感謝を忘れなければ

それが「幸せ」の必需品。



そう信じます。




子どもたちにも

「自分らしい」人生を。


それが私の子育てと活動のモットーだなぁ


と思っています😊