あなたはここがダメだ。
  
  
そう言われた時、やっぱり傷つくし、
むかつきますよね。
  
大体は『ひどい!何なのあの人』となります。

   
   
まず、大前提として
  
『感謝』

という感情を持っているか
  
  
それだけで、

ものの見方も
考え方も
他人との付き合い方も

変わります。


人には承認欲求があります。
  
つまり自分のことを大事にしてくれる人を好きになります。
  
ところが、逆に自分のことを大事にしてくれない人には、不満をいだきます。 
  
  
そういった自分の在り方について、言われたくないことを言われた時に、
  
『自分のことをわかってくれない』
  
と思う人

『自分の為を思って伝えてくれた』

と思う人
  
  
この2つで『感謝』という気持ちを持っているのは

後者ですね。
  
  

傷つかない人は存在しません。

ただ、その後の感情を


前向きにとらえるのか、後ろ向きにとらえるのか


それだけでその人の人間味、人徳は変わります。
  
  
自分を褒めてくれない
感謝してくれない
  
  
という感情ばかりに囚われると
  
他人に与えられるのが当たり前で、
都合の悪い事は他人や他の事のせいにしてしまうようになります。


これはネットビジネス詐欺でもよくあることで、
  
『大丈夫、大丈夫。パソコンがわからなくても、
あなたにもできますよ』
   
  
と、デメリットを全く伝えずに購入させる
というケースはよくあります。
  
  
本当に相手に得のあるものを売ろうと思ったら、


パソコンがわからないという人に

「じゃああなたにはこれはできませんね」
と伝えて、諦めさせる方が親切だとは思いませんか?
  
  
もしかしたら私にも100万稼げるかもしれない✨と夢を抱く方に、

否定的な言葉を使えば、顧客の心が折れることくらいわかっているのです。 
そして、その顧客は2度とそこからは商品を買う事はないでしょう。
  

だから売れれさえいいと思っている人は
悪い情報は出さないのです。



本当に自分のことを考えてくれる人は
耳の痛いことを言います。
  
  
だから、耳の痛いことを
  
『感謝』ではなく『自分を否定された』
  
という考え方になりがちだと


いいことしか言わない内容のない人に
  
引っかかりますよ。




気をつけてくださいね^^;
   
  
   
自分の中に『感謝』があるだけで、

物事は丸く見えるものなのだと思います。