ミャンマー一発目の大移動は難なくインレー湖に到着。
ピーターよ、無事に届けてくれて有難う。
とはいうものの、道中、何かと故障が多くて多くて・・・。
深夜3時着予定が5時間遅れの朝8時に到着。
難なくって書いたのは、予定通りの深夜3時に到着しなくてラッキーって事。
右も左もわからない、他国の田舎で深夜に置き去りにされたら・・・たまったもんじゃない。
嫌いじゃないですけどね、そういうトラブル。
お?思い返せば旅中、幾度と無く交通事情に迷惑被ってきたが、、
ここまでトラブルがヨイ方向に転じたことはなかったゾ!
まさか・・・
ミャンマーに愛されてるオレ!?
勘違い野郎は置いといて、話を進めましょう。
・・・で、とあるSS系男子から(強そうだなおい)、
インレー湖に早朝到着の便に乗ればその日の内に観光して、
マンダレーに行けるという話を聞いていたので、すぐさまバスチケ購入!!!
すぐさまインレー湖周遊ボートをチャーター!!
という訳で、ひっさびさの超弾丸移動なのです!
んーソワソワしてきた!!
違った!わくわくしてきた!
ちゃうちゃう!ムネムネしてきた!!!
(それが一番間違ってる・・・)
一応予定では、この後、マンダレーもNOSTAYで、
バガンへ向かおうと思ってます。
さてさてどうなる事やら・・・
――――ともかくインレー湖。
ここは湖を周りながら、おのおのに点在する寺院を回っていくのが、
SS系直伝のインレー旅術(なんだそれ)。
SS系って何?って人はここをクリック!
さっき雇ったボートに乗り込み、いざ未知の世界へ。
湖に身をまかせ、ミャンマーを感じる。
それだけで、いい。
・・・うそです、ちゃんと周りをみましょう。
道中、インレー湖三大名物の立ち漕ぎ師を発見。
片足で船を操り、残りの足で水中を漕ぐのだそうな。
よく見ると船が一隻二隻・・・
お、アソコにも、そこにも・・・!!
でもやる気ゼロでした。大概は座ってる。
おっちゃんさぼりやん。ぜんぜん立ち漕ぎちゃうやん。
(さぼりの)立ち漕ぎ師はともかく、
インレー湖の住民は、このボウトが必需品なのです。
移動に船は欠かせない。
勿論歩きもアリです。
なんかいい風景です。
これまたイイ感じ。
なんつーかココ、THEミャンマーって感じがぷんぷんしてます。
俺はこれを見る為にみゃんみゃーにきにゅると・・・!!
ダメだ、興奮しすぎてうまく書けん(出来るだけ観光時の気持ちを表してるつもりです)。
大きな水路から小さな水路に入ると、
ポツポツとミャンマーの建造物が顔を出してきます。
が、道中の寺院に目もくれず・・・
(寺院めぐりの旅術はどうしたおい)
そのまま水路を進み、一時ボウトから陸路へ。
途中の村々を抜け・・・
住民たちと戯れたい気持ちを抑えてこそ・・・
唯一辿りつく事の出来る一つの遺跡!!
インレー湖三大名物の一つである其の名は・・・!!!!
忘れた。
こんな感じの遺跡が所々にあります。
名も知らない遺跡ですが、
間違いなくこの場所も、
冒険浪漫を感じさせてくれる・・・!!!
さて、最後に・・・
インレー湖三大名物最後の一つ、猫寺院。
遺跡たちを見た後という事で、
居酒屋の〆てきな感覚で乗り込むと、
アッパーカットをくらいます。
なんと、世界でもマレな・・・
猫のワッカくぐりが見れるんです。
(猫の真剣な顔よ・・・)
それだけですが何か。
あ、猫と戯れる事が出来るんで、
意外と面白いっすよ!!
旅の癒しにぜひどうぞ!!
でも、猫好きで猫アレルギーの僕は、
嬉しさマックス半泣きMAXでした!!
そんなわけで、インレー湖の冒険は終了。
ああ、インレー湖に来てよかった・・・!!!
次のマンダレーは何が待ってるんだろう。
噂のSS系旅術によると、欧米系バックパッカーのバイブル、
ロンリープラネットの表紙になった場所があるそうなないそうな・・・!!
んー!!想像するだけで
なんだかドキがムネムネしてきたぞ!!!
続く。