
ヤンゴンにある長距離バスターミナルは、
イロトリドリのバスで溢れていた。
わかりきった事をどーどーと書くが、
それぞれは各方面へ向かうバスどもである。
どれがどの行き先を目指すかなんて、
全く知らない。が、全く問題ない。
“チケット一枚あれば行きたいトコにいけるのさ”
ミャンマーロイドたちは惜しげもなく、
『おうお前!こっちだこっちだ!』
と手招きしてくれる。
まあどこのバスターミナルも同じっスけどね。
そんなこんなで連れられたのはアカイロのバス。
このバスがまーた雰囲気出してる。
よし、お前のことをピーターと呼ぼう。
車内は皆が想像してるような長距離バスとはほど遠い、
決して快適とは言えない少し埃くさい仕様。
慣れてるとはいえ、どうせ移動するなら南米仕様の
カマシートがいいぜと、心の中で呟く。
※カマシート=飛行機のビジネスクラスみたいなもの
そうこうしてるうちに、
乗客がどんどん集まってきて、
インレー湖行きのアカイロはほどなくして出発。

この旅の始まりは別れの雨で幕をあけ

道先案内人の太陽が付き添ってくれるそうだ。
アカイロのピーター、これで迷わなくてよいぞ。
何気ない風景に思いをよせると、
オンボロバスの旅に彩りが加えられて、
きらきらの思い出にかわる。
俺の中でいつしかそれが、旅の常識になっていた。

次の目的地インレー湖ってのは、
だいたいヤンゴンの右ナナメウエに位置していて、
3番目の目的地マンダレーのちょいミギナナメ下に位置する湖。
地図だとこんな感じ。
で、ヤンゴン~インレー間は普通に行けば10時間くらいで到着なのだが・・・

出発早々、
いきなりバスの故障に遭遇しちまった。
おいおいピーターよ、ちょいと休むのが早すぎないか。
さすがミャンマー。
このくらいで喚いてちゃ太陽も微笑んじゃくれねーよ。

ミャンマー人はここぞといわんばかりに用を足す。
旅中、ウンコを漏らしたキャリアを持つ私にとって、
これは負けちゃいられない。
旅亀、負けじとノグ●を・・・!!
※一部フィクションです。
→ウンコ漏らした記事に興味がある人はここをクリック
郷に入れば郷に従え。
ミャンマー人と心を共にすれば。

ほら、連れの太陽がこんなにも輝いてくれるじゃないか。

アカイロのピーターは一休みしたあと、
旅亀たちを乗せてインレー湖へ向かう。

太陽に別れをつげて。
続く。
車内は皆が想像してるような長距離バスとはほど遠い、
決して快適とは言えない少し埃くさい仕様。
慣れてるとはいえ、どうせ移動するなら南米仕様の
カマシートがいいぜと、心の中で呟く。
※カマシート=飛行機のビジネスクラスみたいなもの
そうこうしてるうちに、
乗客がどんどん集まってきて、
インレー湖行きのアカイロはほどなくして出発。

この旅の始まりは別れの雨で幕をあけ

道先案内人の太陽が付き添ってくれるそうだ。
アカイロのピーター、これで迷わなくてよいぞ。
何気ない風景に思いをよせると、
オンボロバスの旅に彩りが加えられて、
きらきらの思い出にかわる。
俺の中でいつしかそれが、旅の常識になっていた。

次の目的地インレー湖ってのは、
だいたいヤンゴンの右ナナメウエに位置していて、
3番目の目的地マンダレーのちょいミギナナメ下に位置する湖。
地図だとこんな感じ。
で、ヤンゴン~インレー間は普通に行けば10時間くらいで到着なのだが・・・

出発早々、
いきなりバスの故障に遭遇しちまった。
おいおいピーターよ、ちょいと休むのが早すぎないか。
さすがミャンマー。
このくらいで喚いてちゃ太陽も微笑んじゃくれねーよ。

ミャンマー人はここぞといわんばかりに用を足す。
旅中、ウンコを漏らしたキャリアを持つ私にとって、
これは負けちゃいられない。
旅亀、負けじとノグ●を・・・!!
※一部フィクションです。
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郷に入れば郷に従え。
ミャンマー人と心を共にすれば。

ほら、連れの太陽がこんなにも輝いてくれるじゃないか。

アカイロのピーターは一休みしたあと、
旅亀たちを乗せてインレー湖へ向かう。

太陽に別れをつげて。
続く。
