翌朝5時起きで世界遺産『マチュピチュ』へ!!
なぜにそんな早起きしたのかというと、『ワイナピチュ』に登る為なんです!!
ワイナピチュってーのは、マチュピチュを見下ろせる山なんですが、
実はこの山、入場制限なんていうモノがある。
なんともまあ、厄介な制約を作ってくれたモンだ。安全の為らしいが・・・。
とはいえ、愚痴ってなんかいられません!!
ワイナピチュへ登る為の整理券を入手しなければ、早起きした意味がないんです!!
が、運命はなんて残酷なのでしょう・・・。
頑張って早朝出発した5人を待ち受けていたのは・・・
アリの行列の様に連なる先客たち!!その様子は僕に百鬼夜行を連想させた・・・。
そして案の定、僕達は整理券をゲットしそびれた・・・。
『えーー!うそーーー!?』
最初に言葉を発したのは、薬剤師のともさんだ。
普段は無表情の『たかし』でさえも、『行きたいっすね・・・』と絶望感を露にする。
『しょーがない、整理券持ってても行かない人もいるみたいだから、後で直接登山口へ行こう。』
よしさんが言った。
そうして、僕達は一筋の希望を抱きながら、マチュピチュを先に回る事にした。
ワイナピチュに登れなくても、流石にこの遺跡をこの目で見て感動しないものはいない・・・!!
皆口を揃えて『すげ~・・・』を連発する・・・。
さっきまでの絶望感が嘘のようになくなってる・・・!!!
インカ帝国が僕達に残した、はるか昔の超遺産!!
石の一つ一つにさえ、歴史を感じます!!
少し小高い丘の上から記念撮影。
ここまでくれば、皆もう笑顔が溢れてる!!
壮大な景色に時を忘れる5人・・・。
暫くして、キャバ嬢のぷにょさんが言った。
『あっ!あの向こうの一番高い場所にも行ってみない??』
その提案に大賛成の一同。
我先にとその場所へ向かう!!
時には協力しながら・・・。
迷路のように入り組んだ遺跡は、ドラクエのダンジョンを探検してるみたいだった・・・。
袋小路にもめげず、坂道や階段を駆け上り、ようやくその場所に辿りついた5人・・・!!!
『皆、見て見て!!この景色、すごい!!』
またもやぷにょさんが言う。
そして僕らは順に振り返った・・・!!
『おおお~!!!』
歓声が上がる中、僕は一人思った。
『この場所に来れて良かった』と。
さてさて、マチュピチュを周りつくした僕達5人は、この日一番の大勝負の場へと向かった・・・。
そう、ワイナピチュに登る為に、登頂口へ・・・!!
『ワイナピチュに登りたい・・・!!』
400人という人数制限が存在するなか、果たしてその願いは叶うのか!?
次回へつづく!!
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