平成30年6月の有効求人倍率(季節調整値)
2018年6月の有効求人倍率(季節調整値)は、1.62倍で、前月より0.02ポイント上昇。2ヶ月連続の上昇で、1974年1月の1.64倍以来の高い水準です。
厚労省は「雇用情勢は着実に改善が進んでいる」(雇用政策課)としている。
都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、 就業地別では、最高は福井県の2.26倍、最低は北海道の1.21倍、受理地別では、最高は東京都の2.16倍、最低は沖縄県の1.13倍となりました。
正社員有効求人倍率(季節調整値)は1.13倍となり、前月を0.03ポイント上回りました。
6月の都道府県別(月次)有効求人倍率はこちらから