田村さつきの「海外就職実現への道のり」 -7ページ目

田村さつきの「海外就職実現への道のり」

「人と仕事のマッチング」を長いこと追究しています。『グローバル人材塾』:キャリアデザイン部門エグゼクティブ兼CEOです。

15.1.19 No.3 AERAからの取材を受け「海外就職」に関する私のコメントが載っています。

テーマは「海外で働きたい 暮らしたい」
~起業、就職、教育、駐在・・・目的別移住の実態~


朝日新聞系って革新的だと思う。
というのは、かなり主観的な意見になるのだけれども、ウチ(GJJ海外就職デスク)へのメディアからの取材は、殺到して忙しい~!こんなことはまずはないにしろ、時々お声掛けを頂くこともあり、どこの担当者様に対しても同じようにお答えをしている。ところがおもしろいことに、最終的に記事にしてくれたり番組にしてくれるのは、朝日新聞系かNHKが多いんですよね。
お暇な方は見てみてください。

メディア情報

<マイノリティーの経験が生きる時代>

~企業が求める海外経験者~
かつては「扱いづらい」とも言われた海外経験者。
少数者として生きたタフさが今、企業に重宝される。
今回のAERAは実におもしろい特集。
いいじゃん!AERA!
かなり私達の考える方向性に世の中も注目しているのね。って思った瞬間なのでした。

現地採用の時代がやってきた!!

かつては、海外で学んだり生活をしたことがある日本人の多くは、日本企業への就職がしにくく、職を得てもなかなか実力を発揮できないし、日本の企業文化にうまく適応しないという理由で採用されない時代だった。今だってそんな企業が多いことは事実だと思う。2014年夏、shift(海外就労経験者のための転職サイト)   のお手伝いで国内の企業をヒアリングした時にも痛感した。
その結果、海外経験が豊富な日本人は外資系企業で働くケースが多くなる。
★意外にみんなが気付いていないコト
日本にある外資系企業の日本人社員は実は本国からみたら「現地採用」なんだよね・・・

<日本企業が海外進出に失敗する理由のひとつ>
従来の海外進出における人事戦略とは、1人かあるいはごく少数の日本人スタッフを本社との連絡係として現地に送り込み、実際の業務は現地スタッフに委託するというスタイルが多い。このやり方が成功するのは、現地スタッフが何をすべきかがわかっている、いわゆる優秀な人材が確保できた場合だと思う。
日本で現地化している外資系企業のように・・・・。

これを解決するために現地で戦う新しいスタイルの現地採用のみんながいる!!

日本人だったらありえないような理由で仕事は休むし言い訳はするし、言われなきゃやらないし、言われたことすらやらない。日本の思春期の大人子供のようなマインドの彼らがいる。
そんな現地の彼らと共に生き、日々戦っている若者がいる。
彼らは日本から送り込まれた ”駐在” でもなければ現地人と同じ待遇で働くかつての現地採用でもない。「新しいスタイルの現地採用」と私は呼んでいる。
まさに、日本企業が海外進出に失敗してきた根っこの部分を解決できるのは彼らしかいないのだと思う。

~AERAの記事から~
⒈強力なディスカッション能力をゲット!(アメリカ)
2.テキーラナイトで酒豪に!!(メキシコ)
3.女性の口説き方をマスター!!!(イタリア)
4.帰国後、No1営業マンに!!!!(日本)

このアジアバージョンができるのも本当にすぐの話なのですよ。


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~ベトナム料理が恋しくて~

新宿にあるベトナム料理屋さんに行ったんですが、
綺麗に飾り付けしたベトナム料理の登場!
値段は現地の約10倍、、、



こちらは本場ホーチミンのベトナム料理!



ベトナムで働く現地採用のみんなに連れていってもらいました。
本当に美味しかった!!!!


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