田村さつきの「海外就職実現への道のり」 -6ページ目

田村さつきの「海外就職実現への道のり」

「人と仕事のマッチング」を長いこと追究しています。『グローバル人材塾』:キャリアデザイン部門エグゼクティブ兼CEOです。

GJJ海外就職デスクから過去4年間の間に250名の方が「海外就職」を実現しました。
このうち、9割が「アジア海外就職」なのです。

【この4年間の驚くべき変化】
①急激な円安。外貨で稼いでいる人は円換算すると勝手にお給料が上がっている
②いばらの道を歩いた「初代★アジア海外就職組」のおかげで、道ができた
③アジア就職求人票案件は年々増え続けている
④アジア就職希望者も初年度の3倍となった
⑤「アジア就職」から「アメリカ就職」への実績など、アジアを踏み台(?)にして次のステップにすすむ人や起業家がでてきた

手探りでスタートしたこの仕事、ここまでカタチにすることができたのは、250名の海外就職実現者と、GJJ海外就職デスクに相談に来て下さったみんなのお陰なのです。
と同時に、私自身も失われた20年をこの業界でキャリアをつくってきた人間として、少しは専門家として記録に残していかなければ。と思うようになった。
いばらの道を歩んでくれた「初代★アジア海外就職」のみんなのためにも、「新しいスタイルのアジア海外就職」を体系化していきたいと思っています。


【2011年:アジア】
<シンガポール>


<香港>


<ジャカルタの郊外>

<タイ(洪水の時)>

<ベトナム>


2011年はこの5カ国の開拓から。

当時は円高で。すべてがお得な感じでした。


あれから4年・・・・

ものすごい勢いでアジアは変化している。
3丁目の夕日を味わえるアジアっていうけれども、ITと高度経済成長期が一気にやってきたアジア新興国は少しはかり日本のその時代とは違うと思う。
何が違うかって、加速度が違う。

だって、もうすでに、この写真をみて懐かしく思うし、
この時と今とはすでに違うんですよ!

これが、今のアジアに起きている現象なのです。


【2014年ニューヨーク】

20年前に映画でみたニューヨークと、
私の目の前にある光景は、映画でみたまんまであることに感動と驚き。
変わらないことに感動したと同時に、絶対的な地位を保っているニューヨークの魅力とはここなのかもしれない。と深く考えさせられたひとときでした。


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アジアが恋しい!
日本ってまるでディズニーランドのようなんですよね。
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自由な働き方はいけないのかしら?
時々そんなプレッシャーに押しつぶされてしまいそう。
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電車の中は、寝ているひとか、スマホみているだけの疲れたひとたち。
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シンガポールにいた時は可能性に満ち溢れていたんですよね!
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(起業準備中の方のつぶやき)

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アジアには不思議な魅力があるのだと思います。
いまこそ、日本人が求められている時に渡らなきゃね。
だって、この4年間でこんなにも変わると思ってもみなかった。
それが、常に変化している成長期の国なんだと思う。
こんな時代はイマしかないんですよ!
まるでバブル期の日本、、あの時代が二度と戻って来なかったかのように・・・・。