ワーク・トラストの人材開発は、個にスポットをあてた人材育成プラン。個の尊重だとか、人はみんな違って当たり前。ここを原点にしています。
しかし、、、
こればかりを表面に出しすぎてしまうと、それを都合良く利用してしまうシュガーな社員、ゆるい社員を産んでしまう。
本当の意味での個の尊重とは奥が深すぎて、まるでパズルのピースがそろわない状態に、ここ何年も悩んできました。
◆さきほど、デスクの上に並んでいた本をふと手に取ると、、、、
「多様性」と「普遍性」という項目を発見しました。
※茂木先生がお書きになった専門書です。
<クオリア・テクニカの世界>
「みんな違っていい」
しかし、進化の原理という意味では、
「みんな同じである」
ダイナミクスにおける普遍性を真撃に追求することと、「みんな違っていい」という表現型のレベルの多様性を許容することは両立する。
(本より抜粋)
う~ん、、、なんか難しいかも?!
それなのに紐をときたくなる世界がココにありそうな気がして、ブログで残しておこうと思いました。
国母選手の件にしても、多様性と普遍性の方程式があてはまる様な気がします。
これ、考えているととっても長くなってしまいそうなので、機会があればまた今度。。。(笑)
そろそろ長野へ移動します。
準備をしなくっちゃ・・・!
