「ワークライフバランス」については、ずっと前にもブログで書いた事があるのですが、ここ数日、様々な動きがあった様子で、書かなきゃー!って思っていたら、この方 に先を越されました(笑)
内閣府は15日、事業の入札の際に、ワークライフバランス(仕事と生活の調和)に熱心な企業を優遇する制度を導入すると発表した。金額以外の要素も審査する「総合評価方式」を採用し、労働時間短縮の取り組みや女性の雇用率なども評価する。対象の第1弾はワークライフバランス関連の調査・研究事業で、4月中に入札を行う。
★そもそも「ワーク・ライフ・バランス」って何?という方へ★
仕事と生活の調和」の意味で、働きながら私生活も充実させられるように職場や社会環境を整えることをさします。
ついに内閣府が仕組みを作ろうと動き出したのですね~
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この動きには大賛成ではありますが、生産性の低い日本がどこまで出来ることなのでしょう?
私は、子育てと仕事をどうしても両立させなければいけない立場だったので、(自らその道を選んでしまい、、、)何としても両立できる道=起業を選んだわけです。
もしも、女性が子育てをしながら働きやすい環境が当たり前の世の中だったら、ひょっとしたら起業という道は選んでいなかったのかもしれません。
逆境にたったときに、今の道を選ぶことになるわけですが、今となれば、これが私が選んだ道。そう思える様になりました、、、、
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ワークライフバランスって、35歳以下の男性には、「ワークライフバランス」の国へ亡命した人が多いのかも?下の世代にいけば行くほど増える様に思えます。「妻が病気だから休みます」などと言い出すわけで(笑)「管理職世代」から見るとまるで宇宙人でしょう。
20代の男性が「育児休暇をとりたい」なんて言い出したものでしたら、「お前はもう仕事はいいんだな」なんて思ってしまう「管理職世代」
でも、、、、
意外に時代の変化は速いみたいですよ~。
特に、日本人は、体制に流されやすいのだから、この様な政府の政策にはすぐに染まっちゃいそうな予感。。。
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いずれにしても、自律した人材が「キャリモテ」の時代となる方向に、間違いなさそうです。
(キャリモテの時代から、アレンジして書いています。)
★<キャリモテ>の時代
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とっても寒い1日だった東京。
真っ赤なほっぺをして、二男が塾から帰ってきました~。
「おかえりー」といいながら、時には自宅で仕事が出来る環境下にある私は、本当に感謝しなければいけません。。。
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