「本当にその仕事でいいの?」
自分に合った仕事を見つけるのはとても大変なこと。
誰だって憧れの生活を夢みているのですもの。
宝くじ当てたいよね、、、
豪邸に住みたいよね、、、
おもしろい人たちとワクワクする様な仕事もしたいよね、、、
でも、たいていの人は、なんと言っても働いてお金を稼がなければいけないのが現実。
だからこそ、何十年もの間、好きではない仕事を続けてしまっていたら、ある時突然投げ出してしまいたくなってしまう。
ひょっとしたら、本当は、手を伸ばせば届く範囲に愛する職業があったとしても、その道に進まなかったのであれば、それは悲劇なのかもしれません、、、、
“まずは自分自身を知ること”
生まれつき持っている能力を発揮できる仕事をするためには、利き手で字を書く様なもの。
自分で向いていない仕事をするのは、利き手ではない手で字を書く様なもの。
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◆昨日、タイプ分析のセッションを終えました。
「だから、この仕事が合ってなかったんだー。なんで合っていなかったかわかったよ。だって自分のタイプがモチベートされる場所と違うじゃん・・・」
長年やり続けたお仕事ですから、タイプが合っていなかったとわかり、即退職ではありませんよー。
この気付きがとっても大切だったのです。
わかったから、、、
だから、、、
ご自身のタイプを活かして、今後どの様にキャリアを形成していくのか?強みを活かして、今の職場で活躍していく手法に気付かれたのです。。。。
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◆今日は二男の運動会。
うちは、スライド式で、小学校に入ったので、計12回の小学校運動会を体験することになります。
今年は、最終章。第12回目の運動会、最後の運動会、、、、、
6年生は恒例の組体操があります。

もう、正直涙ものです。
二男ちゃん、運動音痴のくせに良く頑張った、、、、
じ~んと来てしまいます。
と、同時に、、、
先生方も涙しているのです。
細かい配慮。
生徒に怪我をさせない様に。
そして、無理をしても、組体操を完成させる様に。
生徒に達成感を与えたい。
子どもの成長や、可能性を目の当たりにする瞬間を味わえる時なのです。
先生って凄い!
一緒になって涙している先生の姿に感動。
本当に感動もの!
先生ってご職業、すばらしい♪
とは言いながらも、残念ながら、先生の退職率も半端ではない様です、、、、
この瞬間、涙した二男の担任の先生の様に、、、
成長を感じたときや、可能性を感じた時に最大限にモチベートされるタイプの方であれば、、、
先生というご職業ピッタリですよー。
そしてそんな先生と共に過ごせる子ども達はとっても幸せ。
親の私も幸せ。
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◆私はこれまで、たくさんの就職支援に携わってきました。
ある人には、申し訳なく満足のいく職業が、ほかの人には、まったく適さないという事例がたくさんあります。
人はみんな違うの。
興味があるもの、必要とするもの、能力までも、すべて異なる。
たとえ、タイプが同じであっても、心から楽しいと言える職業も異なるのです。
異なるから、面白いのです!
(でも、、ここに到達するのには、10年以上かかりました。。。。)
“結局のところ、天職を見つけるのは、まずは自分を知ることなのです”
(今日の思い、、、)