田村さつきの「海外就職実現への道のり」 -115ページ目

田村さつきの「海外就職実現への道のり」

「人と仕事のマッチング」を長いこと追究しています。『グローバル人材塾』:キャリアデザイン部門エグゼクティブ兼CEOです。

「女性のキャリア」を考えるとき。。。。
切り離せない事は、結婚、出産なのだと感じています。
結婚、出産するorしない、もしくは、それにご縁がないorある、にかかわらず、女性のキャリアって、自分だけでは決断できない時が必ずやってきます。

先日、大胆不敵に、こんな爆弾発言をしてしまいました、、、(汗)

“男性って、女性よりも遺伝子学レベルで劣っていると思うんですよー。だって男性には子ども産める機能が備わっていないのですから~!”

立派な男性陣を目の前に爆弾発言をしてしまったワタシ、、、、

半分は言いすぎ、半分は本音だったりして~、、、
時を一緒にして下さった立派な紳士達は、“確かに~”とうなづいて下さいました、、、(汗×2)

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◆「アリス・イン・ワンダーランド」を観ました。
$輝いている人・・・私の出逢った輝いている人たち

もしかしたら楽しめないかも?
不思議すぎる映画になりそう、、、
そんな予感で出向いたからでしょうか。
予想以上に楽しんで帰ってきました。

この映画、、、アリスの行動は、女性のキャリア論的視点で観るとカナリ面白い!

最初と最後の部分で現実を描写しているのですが、たぶん、、ココの部分にこの映画の面白さが隠されている様な気がしました。

★思いがけず求婚されて、周囲の期待に応えるべきか、それとも自分の夢や生き方を追うべきかを悩むアリス。でも実はそのような葛藤がストーリーに反映されていないい所も。 父親が果たせなかった夢や自分の生き様を追うという決断をするということが本作の落としどころであったはず。(これ、私の勝手な感想で、あちらこちらの評価サイトを拝見しても、ちょっと違う見方なのですが、、、) 子ども達へのメッセージとしても、誰かによって決められて、誰かによって敷かれたレールの上を進むような生き方をして、自分の可能性を潰すのではなくて、自分の可能性を信じて、自分自身で道を切り開くような“夢”に落とし込みたかったのではないかしら?!

とそんなわけで、女性のキャリア論的視点で観てみました。

一緒に行った二男の感想はといえば、、、
“偉大なひとはみんなおかしい”って言ってたよ!
(ふ~む、なるほどね、、、)

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◆先日、長男のお受験を共に戦ったママ友から連絡を頂きました。(15年ぶり!本当に驚き~!私のブログを見つけて下さったのです。)
彼女は20年近く、ずっと主婦業&ママ業をやってきました。
でも、ここで、「社会人になりたい!」とおっしゃるのです。
社会人になりたいのだけど、自信がないのだと、、、、、
「ねえ、私に何が出来ると思う?私のキャリアなんてないのよ!」
そう訴える彼女に、、、、、
「子育ては立派なキャリアよ!立派な子どもを育てたでしょ!大丈夫!!」

自信を持ってそうお伝えしました。

※小さな字で書いておきたいのですが、、、
女性って、母性ってものが元々備わっているので、、、
人材育成にはピッタリなのですよー。
男性陣よりも、スタートラインがはるかに高いと思うのですよ、、、、