田村さつきの「海外就職実現への道のり」 -117ページ目

田村さつきの「海外就職実現への道のり」

「人と仕事のマッチング」を長いこと追究しています。『グローバル人材塾』:キャリアデザイン部門エグゼクティブ兼CEOです。

「自分ブランディング」という言葉、本当に良く耳にします。
ネットの世界、ブログなどで自己アピールが可能になった今、どうやら今までの「自分ブランディング術」ではのりきれそうにありません~。

かくいうワタシもその一人。
ブログをはじめたきっかけは、会社のHPを立ち上げたころ。かれこれ7年ほど前の事。
アメブロにお引越しする前のブログも読み返してみると、ふしぶしで登場するのは息子たちの話題。
「ワーキングマザー色」とは切っても切れない間柄となりました。

今年は、育児の最終章のつもり。
そして、思い切って立ち上げてみた「ワーキングマザーのお受験」というタイトル。
これを書き上げたら、「ワーキングマザー色」を卒業しようと思っています!
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母は、出来のよろしい息子がいてくれたら万々歳!
それは鼻高々ですよ~。

長男の子育ての時はまさにそんな感じ。
妊娠したとわかった途端から、「たまごクラブ」やら「ひよこクラブ」に手を出し、標準的な息子をつくろうとせっせと励んだものでした。
当時は、「ほめて育てる」が育児の王道。
それはそれは苦痛でしたよっ。
今となると分かるのですが、彼を標準的なヒトに育てるのは無理難題な技。

<一億2000万人のお受験>
$輝いている人・・・私の出逢った輝いている人たち

時はバブル崩壊直後、一般人のワタシは、まだまだフワフワとバブルの泡に包まれていた頃、、、、
この本をせっせと拝読し、信者になりながら、幼稚園受験&小学校受験ママを体験することに。。。。

相当無理していましたねー、当時のワタシ、、、、

再度!今となれば分かるのですが、、、
長男をその枠(レール)に当てはめるのは、相当な労力を使いましたとも。
だって、タイプがね、、、
レールや枠が大嫌いな長男とわかったのも、ここ数年のこと。

失敗は成功のもと?

二男の育児は、そのレールからはずれ、田舎の保育園からスタートし、田舎の小学校で4年生まで過ごす事になります。
お陰で、彼は、タイプ全開。
小1の頃から二宮金次郎に憧れ、本を読みながら、田んぼに落っこちてしまう様な幼少期を過ごす事になります。
そんな二男も、今年は、中学受験生!

そして、せっせと軌道修正に励んだ長男も大学受験生!

今年は、育児の最終章を迎えようとしている私なのです。

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タイプを無視できない環境にあります。
私自身がそれを仕事にしているので、、、

彼らの持って生まれたタイプを活かし、ダイアモンドの原石を磨いてあげられる様な環境下においてあげたい。

決して私の理想像な姿を実現することが育児ではないとわかりました。。。

そして、今、思うこと、、、

「自己肯定感」を得られるような支援をしてあげる事が最大の喜びなのだと。。。。

「あなたはコレで良いの。コレがあなたの良いところ。もっともっとそれを磨きましょうよ!」

根底に流れるそんな想いの下、ワーママをやっています。

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今夜も我が家は戦争よ、、、

大体ヤツラは生活態度がなっていないの。
リビングはゴミ箱ではありません。
食べたお菓子の袋くらい片付けなさい。
脱いだ制服くらいはハンガーに掛けなさい。
靴下をまるめたまま、洗濯機につっこむのはやめてほしいわ。

これが現実・・・(泣)

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「人生で子育てほどメンドクサイものはない」
こちらの著書、りんこさんはおっしゃっています↓
$輝いている人・・・私の出逢った輝いている人たち

彼女の著書はすべて読みましたが、この「卒業編」が1番心に響いたワタシ。

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ワーママで、お受験を試みようとするママさま。
正直、相当お疲れがたまっている事でしょう。
たいていの女性たちが、低賃金であくせくと働き、社会の理不尽さにハラを立て、それでも家庭と仕事のバランスを保とうと懸命な日々なのでしょうから。
しかも、中学生や高校生をお持ちのママさま。いつ倒れても良い日々をお過ごしなのではないでしょうか?

世に言う、有閑マダムなんて、ほんの一握り。
ほとんどの皆さまが、何らかの職に就いていて、ママ業も当然の責務としている。
これが圧倒的に多い世の中。
その母たちの子ども達が生意気でウザイ!
このジレンマを少しでも解消できるメソッドの開発に励んでみたいと思う今日この頃、、、

我が家は、タイプ論を用いて、ママ業というお仕事を、どう効率良く出来るのか?
実験しています。

結果を綴っていくために、、、
今後も、この、「ワーキングマザーのお受験」に力を注いでいきたいと、、、
そんな事を考える今日この頃なのです・・・・