語学力×グローバル力 | 田村さつきの「海外就職実現への道のり」

田村さつきの「海外就職実現への道のり」

「人と仕事のマッチング」を長いこと追究しています。『グローバル人材塾』:キャリアデザイン部門エグゼクティブ兼CEOです。

Newsweek「日本人と英語」
$輝いている人・・・私の出逢った輝いている人たち

最近この手のタイトル見ると、見てみぬふりが出来なくなってしまった。
海外就職コンサルタントという域に手を出してしまったのだから当たり前か。と思うものの、私自身、いつまでたっても英語が遣えない事がコンプレックス(苦笑)

私のところに集まって来る履歴書(海外就職希望者)は平均TOEIC700点以上。海外就職を希望するのだから、当然の事と言えばそうなのだけど、これが案外面接となると、思う様に英語が遣えない人が多い事がわかった。

「日本人のような非ネイティブ話者にとって英語は本来、ビジネスや旅先で重宝するスキルの1つでしかないはずだ。なのに、強烈な憧れ(と想いが届かない故の憎しみ)のせいで、英語は便利なツールという位置付けをはるかに超えた特別な存在としてあがめられ、頭の良さや人材の価値を示す指標にさえなっている・・・・(Newsweekより抜粋)


たしかに、、、そうかもしれない。私自身も英語に対するコンプレックスを持っている。。。。TOEIC900点を超える方がすべて海外就職を簡単にゲット出来るか?と言われれば、答えはNO!つまり、、こーゆー事なのだと思う。
「世界で通用する就職力とは、英語力よりもグローバル力」

じゃあ、「グローバル力」ってなによ?と言われそうなので、こちらのサイト、とてもフィットしたので載せておきます↓

<『組織』と『人の考え方』は輸出できない>

「多様性を受け入れる」事について書かれています。
この「多様性」という事については、私の昨年のテーマ!"人は違って当たり前”って事を訴えまくったのだけど、国を超えたらそれはもっともっと大きなものになる。個々人の価値観で相手を判断しようなんてナンセンス。客観的な視点で物事を判断する能力が必要なのだと思う。普通ってなによ?!の世界。

「海外勤務はどんなふうに大変なんですか」

「まず、お互いの違いを乗り越えることです」


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★シンガポール旅日記★

リトルインディアという街に行った時のこと。
ここに行けば安くて素敵なストールが手に入ると思った私は、早速リトルインディアへ!
どこもかしこも目力抜群なインド人。震災の後のせいもあって、日本人は私たちのみ。
日本でショッピングをする感覚でふらふらしていると、、、
ついてくる、ついてくる、そして次から次へとすすめる定員さん!
「これは、あなた、これはアナタのお母さんへ、これは妹さん、お姉さん、おばさん、、、、」
(妹もお姉さんも、いないけど、ワタシ、、、)
そして、はっきりと断ったつもりだけど、どうも通じていない。
ほんの数時間前には、ラッフルズホテルで超高級なおもてなしを受けたばかりだった、、、、
所かわれば、マナーもかわる。
「世界共通のマナー」とは「相手にとって不快な思いをさせないこと」:プロトコールマナー(国際儀礼)ではそう言っている。
リトルインディアで出会ったインド人のお姉さんには、ニコニコしながらNO!という私の態度が理解出来なかったのでしょう。(むしろ不快だったのかもしれない)

街並みも違えば、そこで生活をする人々も違う。
何もかも違う土地で仕事(生活)をしようとするのだから、まずは違いを乗り越える事こそ、グローバル人材への第一歩だと、、、最近痛切に感じています。

$輝いている人・・・私の出逢った輝いている人たち

$輝いている人・・・私の出逢った輝いている人たち

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またまたやってしまいました!
Newsweek読みながら、即注文、、、(汗)
「シンプルイングリッシュ~★」
グローバル力さえあれば良いというわけではなくて、やはり最低限の語学力は必要なのデス。

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<GJJ海外就職デスク>

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