
じっくりとあたためて来たプランの一つがカタチになりました。
<海外就職を実現しよう!>
“海外就職”とは、自分にとってみたら全く関係のないコト!そうお思いの方もいらっしゃる事でしょう。
かくいう私も、“海外就職”とは、つい数年前から“ひょっとしたら?”の世界で手掛けてきた事であって、実際に私自身も体験した事ではありません。
しかし、【人と仕事のマッチング】とはとっても奥が深いもので、時代のニーズというものを無視するわけにはいきません。
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ここ数年の間に韓国や中国といった新興国に、グローバル・プレイヤーの座を明け渡すようになってきました。それが日本の衰退の要因とされています。そして私の思うに、豊かさの中で育った若者が、苦労して世界へ出る気を失ったことにもあるのだと思っています。。。。
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ユニクロは「民族大移動」と称して3000人の社員を海外勤務として赴任させたそうです。その他、パナソニックも、新卒採用に占める外国人の割合を80%に、、、、
江戸時代以来続いた日本の鎖国をここにきて本気で捨てる気になって来たとしか思えません。
しかしながら、国内を見れば、、、、(特に地域社会)まだまだ閉鎖的社会が広がっています。(私の会社の本社は長野県だから痛切に感じています。)そして日本の若者は内向きだという。。。。
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◆「負けてたまるか!」という思い◆
私自身も、バブル就職組だから、決して偉そうな事は言えませんが、「負けてたまるか!」といった意地はどこかに潜在的に存在する様な気もしています。そして今、外国に出ようとしない若者たち。今こそ、国際競争に勝てる人材の育成に力を注いでみたいと思う様になりました。
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★とってもユニークな方に出会いました。
「海外就職」を夢見ている方です。
内向きといわれる現代にも、この様な方も存在することは事実です。
そしてきっと、苦労することは覚悟で、次のステージに飛び立っていったら、きっと数年先の結果は必ず変わっている事でしょう。
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◆追伸:
誰でも必ずしも「海外就職」という選択が当てはまるわけではありません。
ただし、きっときっとこの先は、国内であろうとも、「多様性を受け入れなければ成り立たない時代」が到来することは確実です。
国内に留まろうとも、今までの“日本の仕事ルール”ではどうにも勝てそうもありません・・・・
★今のままでいいの?と漠然とした不安をお持ちの方へ
「海外就職」という選択肢ではなくても、「グローバル化」する仕事ルールの中で、キャリアアップしたいとお思いの方を含め、キャリア相談を承っています↓
<海外就職カウンセリング>