グローバルって、、、?! | 田村さつきの「海外就職実現への道のり」

田村さつきの「海外就職実現への道のり」

「人と仕事のマッチング」を長いこと追究しています。『グローバル人材塾』:キャリアデザイン部門エグゼクティブ兼CEOです。

<海外就職説明会@香港>も終り、新たなプロジェクト「グローバル人材塾」に力を注いでいる毎日です。

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◆ところで、“グローバル”という言葉。
グローバルな人材ってどんな人材のことなの?
グローバルな企業ってどんな企業のことなの?
そもそもグローバル化ってなに?
こんな事を真面目に考えてみました。

三省堂辞書サイトにこんなページがありました。↓
<10分でわかる「グローバル」の意味と使い方>
※国立国語研究所の「『外来語』言い換え提案」によると、「グローバル」は「地球規模」「全地球的」「全球的」とされています。また、2003年掲載の情報によると、「グローバル」の理解度は国民全体の25%以上50%未満です。(上記サイトより抜粋)

地球規模かぁ、、、!!

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◆“グローバル”と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、大先輩であり私が女性のキャリアのロールモデルとしている「池澤ショーエンバウム直美」先生!
私の思うに、直美先生は“グローバルキャリアカウンセラー”の第一人者だと思う。
直美先生のブログの中に、こんな記事がありました。
<グローバルな時代が求める人材>

★昨日は、先生のお宅で開催している「グローバルキッチン@成城」の日。
“グローバルな人材の要素の1つには【食べ力(食べりょく)】があります!”
とってもユニークなお話。
グローバルキッチンに通い始めてからつくづく感じます。
国によって食文化が違う。同じ食品でも調理の仕方が全く違う。“違いからの出発”が面白くって仕方ありません。まさかまさかのレシピに毎回わくわく★
どうやら私は、グローバルな人材の要素の1つ(食べ力)の能力はずば抜けて高そうです(笑)

「シチリア島の風に吹かれて」
私が担当したお料理☆<サーディンのパスタ>
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こちらにお集まりの皆さまは、立場も違うし環境も違う。世間一般でいう“肩書き”というものも物凄く立派な方もいらっしゃる。(多分、仕事を通して知り合っていたら緊張して話せなかったかも。)けれども、ココに集まる時は、みんな1人の人間(個)として尊重し合いながら会話がすすむ。協働で作業をし、まるで外国にいるかの様に、おしゃべりをしながらお料理とワインを味わい、時の流れを忘れるひと時。人との違いを認め受け入れて、妙にくつろげる空間。みんなが自分らしく居られる場所なのかもしれない、、、、まさに“グローバルなキッチン”

<だから女って>
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◆“グローバル人材”というアンテナを立ててから、周りの景色が変わってきました。
思い切ってこのアンテナを外に出して正解だったと思っています。
私は私にやれるコトを精一杯やってみよう、、、、
精一杯やっていれば、また違う景色が見えて来るのだから。。。