周りからそう言われ、覚悟の上でスタートした二男(小6)の中学受験&長男(高3)W受験も、考えてみればあと5ヶ月もすれば終るのですねー。
受験の“天王山”といわれる夏休みも終り、、、、
果たして我が家の息子達は“天王山”を登り切ったのか?
『綿密な計画』とそれを実行する『努力』は確かに認めるが、、、、
その『綿密な計画』甘くない?!
(母の叫び)
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いよいよ来週は「首都圏模試」:(二男)
昨年の過去問を解いていました。

私:「どうだった?」
二男:「茂木先生の問題が出たよーーーー!!」
●<茂木健一郎「脳はもっと遊んでくれる」による>
「日本人には個性がない、などと決まり文句のように言われることが多い。本当にそうなのか、私は以前から疑っている・・・・」
生物多様性から始まり、列島の眠れる獅子たち、、、茂木先生の周りにいらっしゃる変わりモノと呼ばれる人たちについて書かれている。締めくくりは、「日本列島に“眠れる獅子”がたくさんいるように思える」(中略)脱抑制を通して自己の内なる個性を表現する。そんな日本人の新しいモデルケースが、変わり者ぞろいの研究者たちの中にあるのかもしれない。
小6の子供がこの文章を読み取る事が出来るのかしら?と思える様な問題なのだけど、大人の私から見れば本当に面白い問題だと思う。
★「日本列島に“眠れる獅子”がたくさんいる」とありますが、筆者はこのことについてどのように考えていますか。最も適当なものを次の中から選びなさい。
→【答え】:日本人の多くが自己の個性をおさえて、備わった能力を発揮しようとしていない。しかし、うまく抑制を外すことができれば彼らの能力が一気に開花するかもしれない。
「人は違って当たり前、違いを理解することこそ、自己理解であり、他者理解である」
↑これは、私のモットー。仕事でもココを原点にあれこれ提案させて頂いているところ。
二男の過去問を見て、モチベーションが上がってしまいました(笑)
なぜ、この様な問題が国語の読解問題に使われているのしら?!
考えれば考えるほどワクワク。
悪くはないわね、中学受験★
どうせ中学受験をやるのだから、その過程を楽しんでみたいと思う今日この頃。こんな受験勉強だったらドンドンやって~!
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◆今、読んでいる本:
<イノベーションの達人>
~発想する会社をつくる10人の人材~

10のキャラクターを思いっきり発揮できる状態も、抑制を外さなければ出来ないワザ。
そして、子供も大人もいわゆる「遊びの時間」がインスピレーションを与えてくれるのだと思う。
<柔軟性は新しい長所なのだ>
(本より抜粋)
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<おまけ>
思い切り酔っ払ってペルソナを外して叫んでしまいましょう!!(笑)