人材開発を仕事にする様になってから、心理学の世界とは切り離して考えることが出来ずに、ここ数年どっぷりと浸っています。中でも、ユングの世界は、随分と長いことお世話になっています(笑)
人材開発のメソッドでは、まだまだ心理学をベースにしていますが、最近の私が興味があってたまらない世界:「脳科学」なんです~。
茂木先生の大ファンです♪
「遇有性」という言葉:::
半分は決まっているけれども、半分はどうなるかわからないこと。少し難しく言うと、半分は規則的で、あとの半分は、偶然に左右されるということです。人生もそうでしょう。人生も決まっているようでいて、決まっていない。どうなるかわからないから、生き甲斐があるのではないでしょうか。
(脳が変わる生き方より)
何とも知的チックでいながら、分かりやすい文章。この言い回しが心地よくってたまらない私です。
◆今夜、事件が発生しました!
二男(小5)の勉強に付き合っていると、、、、、
「幸福の99%は金で買うことができます。なるほどと私は思った。そのようなことをいう人は今日すくなくないが、私はそのとき心の中でつぶやいたものだ。それはそうかもしれない。しかし、________と。事故とは、自分や家族の生命の危機、天災などによる移住環境の激変などがある。」
_______と。の部分に1%という言葉を必ず使い、50字以内で書きなさい。という問題。
簡潔にまとめると、1%の事故で手に入れたはずの幸福がぱーになる。これが答えなのですが、二男はこの問題についての答えではなくて、、この1%が幸福なのかそれともそうではないのか?白か黒かどちらなのか?と聞くわけです。、、、、曖昧な答え方をしている私に対して、腹を立てて涙を流す二男・・・・。
ヤバイ、長男(高2)にSOS~!
「半分半分じゃあないの?残りの1%によってどうなるかわからないって事だよ。つまり、“遇有性”」
でたーーーー!
随分と、脳を使った今晩です。
そしてこの手の話に熱くなるワタシは、やはり、興味があって仕方がない分野なのだと思います。
★茂木先生いわく~
「人間の脳はもともと、変わることを支える力があることがわかっています!」
そして、変わるための最高の方法は、『感動』なのだそうですよー。
いわゆる甘いヤツで、ちゃら男君の長男ですが、今夜はちょっと感動(?)しました。
そして、この事件後、茂木先生の本を開き、再度「遇有性」について読み直し、もっと感動しました(笑)
***************
いよいよ今週末となりました!
準備を進めています。↓↓↓

